技術系公務員試験(建築職)の合格体験記 既卒職歴無しからの受験

技術系公務員試験(建築職)の合格体験記 既卒職歴無しからの受験

技術系、特に建築職の公務員受験に関する情報をひっそりと発信していく所存です。

既卒職歴無しで、県庁建築職で首席合格を果たしたノウハウを書き綴ります。ひっそりと。

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教養試験について、
私なりの勉強方法をお伝えします。

まず、教養試験において、原則捨て科目と出来ないものが、
・数的処理
・社会科学
・文章理解
・時事問題
この4つだと思います。

自治体を問わず、上記4つは配点が高く、特に重点的に勉強する必要があるかと思います。

【数的処理】
数的処理は大きく、
数的推理、判断推理、図形問題、資料解釈の4つに区分されます。
私は、実務教育出版から出ている
『スーパー過去問ゼミ』を使い勉強しました。
各分野から、
数的推理2問
判断推理2問
図形問題2問
資料解釈1問
計7問を毎日ひたすらに解き続け、過去問は4週回し試験に臨みました。

勉強を開始して以来、数的処理だけは、毎日必ず問題を解いていました。
試験種を問わず、配点の非常に高い科目です。教養試験では最も重点を置いても良いと思います。


【文章理解】
文章理解も配点が非常に高いですが、私は特別に対策はしませんでした。模試を通してある程度慣れておく必要性はありますが、
「苦手意識」の有無によって、勉強をするかしないかを考えれば良いと思います。
特に、英文問題については、学生時代の勉強量が大きく影響すると思います。
英語に自身のある方は、勉強を継続して、得点源にすることをオススメします。
反対に英語が苦手な方は、英文問題だけは、ばっさり捨て問題にしてもいいかと。勉強量に対しての効果はあまり期待できないと思いますし、英語に時間を取られるならば、専門試験や他の試験対策に時間を使うことをオススメします。
因みに私は英文問題は、捨て問題にしました。

【社会科学】
絶対に得点源にしたい科目です。暗記科目ということもあり、勉強した分成果があらわれます。
技術系公務員受験生の皆様は、社会科学は触れてこなかった方が多いと思いますが、半年あれば十分得点源になります。
また、時事問題や論文試験の基礎知識ともなる科目なため、早いうちから取り組まれることをオススメします。


【時事問題】
論文試験に応用可能であるため、必ず取り組みたい科目です。
実務教育出版の「速攻の時事」は最早公務員試験の定番となっていますが、私もこの書籍をオススメします。短期間に一年分の時事を縦覧するのに十分な情報量かと思います。あとは、毎日のニュースをチェックすることが肝要です。


といった具合に、
教養試験で特に外せない科目の勉強法について、簡単にまとめました。
正直に申し上げますと、Facebook『公務員試験必勝倶楽部』を見ていただいた方が、詳しい勉強法が書かれていると思います。

丸投げして、すいません。
でも、ホントに必勝倶楽部の皆さんの書き込みは参考なりますよ。。。


了。