3週間、
ほんまに泣きそうになっては
それを堪えての繰り返しやった。

でも、
絶対負けたくなかったし、
話を聞いてくれる実習生、
かわいい生徒に救われて、
なんとか踏ん張って
向上心持って
もっともっとがんばらな!
って思えた。


この実習期間で
自分の浅はかさは
よく分かったし、
教材研究の大切さも
身に染みて分かった。


どこまでも熱心な
指導教官に恵まれて、
話せば話すほど
先生の人間力に魅力を感じた。

国語教員の魅力を
改めて感じた。

自分が高校の頃感じた
「先生すごい!なりたい!!」
ってゆう感触が蘇ってくるような
そんなわくわくした気持ち。


教科指導に費やす時間よりも
その他の多岐に渡る仕事の方が
はるかに多くて、
でもそんな多忙の中で
熱心に指導してくださった先生に
感謝してもしきれない。


自分の読みを押し付けるのではなく
あくまでも教材研究ができるように
導いてくださって、
時間をかけて指導してくださった。

その分
どうしたらいいのか分からなくて
焦りも不安も大きかったし
失敗もたくさんしたけど、
3週間前の自分と
今の自分は違うなって言える。


こんなに大変で素敵な3週間
これからそうそうないと思う。

こんな機会に恵まれたことに
ほんとに感謝。


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ほんとに
ありがとうございました。





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