シンガポールは、もちろん華人がとっても多いのですが、地域によっては西洋人や日本人などの外国人比率もとっても高い国です。


日本文化もそれこそ今やシンガポール文化の一部ですか?というレベルで浸透していて、日本のお店の数たるや、日本に住んでた頃は行ったこともなかったところにシンガポールで初めて行ったり😆(スシロー、ドンキ、実はひつまぶしも馴染みがなくて、シンガポールで初めて食べました)

私が住んでいるところの周りだと感覚的にレストランの3、4軒に1軒は日本食というレベルです。


シンガポール人の日本に対する知識(特に食)はかなり豊富だと思いますし、至る所に日本語を見かけるので、シンガポール人にとって日本は地理的な位置以上に身近な感じがします。


※シンガポールが世界に誇るチャンギ空港✈️の案内表示版は、なんと、英語、中国語、日本語の3カ国語表記です🇬🇧🇨🇳🇯🇵✨

ちなみにこの国の公用語は英語、中国語、マレー語、タミル語なのですが。


そしてそんなに日本の存在が大きいにもかかわらず、彼らの日本人のイメージは、語学音痴だと思っている人がほとんどです。

私は何度シンガポール人に、「日本人なのに英語すごくうまいね!」と言われたことか😵

もはや勝手に自国をバカにされたような気がして、褒め言葉に聞こえません笑い泣き


たしかに駐在で来られてても流暢に喋れるという人ばかりではない感じですし、その駐在について来られる奥様に至っては、英単語レベルで暮らしてる方々も多いです。


それでもそこまで不便はないというこの国の便利さおーっ! 

英語が片言だからって面と向かって馬鹿にされたり見下されたりすることもないですしね。

正直欧米諸国に住むのとは比べ物にならないほどそう言ったストレスはゼロです。


そんな時、先日中華レストランに行った時のこと。

予約をしていて、娘と私が出先から先に到着。

夫は向かっている途中とのことで、私たち2人が先にレストランに入ることに。


「パパ、レストランの中にいるの?今どこにいるの?」などと娘と日本語でたわいもない会話をしていて、入り口で待っていたら、レストランの案内係の人が奥から来て、そこからは中国語🇨🇳。

(シンガポールのレストランでも、中華レストランだけは、デフォルトが中国語。中国語わからない、と意思表示する人だけ英語になります。)


そして必ず周りにいる人たちにめちゃくちゃ好奇の目で見られます😅

(あの日本人、英語どころか中国語喋ってるよ!いや日本語喋れるシンガポール人か?)

という感じの視線をものすごく感じます。。。


その時いつもわぁ恥ずかしいなぁあせると感じてしまって自分はつくづく日本人だな、と思うのですが。


日本人で中国語を喋る人はとっても少ないです。

そういう私も喋るのはレストランなどで注文したり、家に来る修理屋さん、エアコン掃除などだけと限定されているので、身の回りのちょこっとした簡単な会話なら交わせますが、まだまだ足りてませんショック


それでもローカルの好奇の目を気にせず堂々と話せるようになれれば。と思います!!


ひとまず家でもっと中国語放送でもかけ流そうっとPC