とまり木へようこそ -6ページ目
熊谷達也というと
邂逅の森 のイメージがあり
方言満載の男っぽい文体を想像していたら
あまりに女性的な文章で、まず驚きました
あの日…東日本大震災を境にした
何気ない日常の短編集
そうだよなぁー
当たり前のことだけど普通の日常を
送っていたんだよなぁ、誰もが
東北からはかなり離れた私でさえ
あの日を境に随分と日常が変わってしまったし
あの日の前の章の人々の
以降の生活が気になります
三連休の最終日
思い立って山登りに
ホントは別の予定を組んでいたのだけど
あまりの天気の良さに
山登りに変更〜
おかしいなぁ、近づいているのに
富士山が小さくなってる気がする
飽きません
平野の交差点を道志に向かい
まもなく見える鳥居の手前を左折して
しばらく行くと駐車場があります
トイレも完備
こんな風に鳥居があります
数えてないけど403段あるそうです

真っ赤に色づく紅葉が眩しい〜
登りながら左手には富士山を眺められます
途中の石割神社には
大岩があり、時計回りに3周すると良いのだとか
回ってびっくり、裏側は30センチほどの隙間
思わず、映画 127時間を思い出す
っていうか、今以上に太ったら回れない!
ハイキングコースといえど
私にとってはかなりハードルが高く
途中、ロープをつたうところもちらほら

かなりのんびりペースで
やっと頂上へ
山頂からの眺望は素晴らしく
富士山と山中湖のコラボです
ハゲ坊主ですが

ここで、おにぎりとカップラーメンを食べて
んー満足
山で食べるカップラーメンは美味しい

帰りは別ルートを通って下ったけど
最後の最後で、まさかの川を渡る⁈
時間的にはゆる〜い山登りだったけど
楽しかったなぁ〜
下山後は、お約束の温泉
石割の湯にじっくり浸かって
充実の休日でした

なんか、まんまの題名…
道警シリーズ第2弾です
読みかけの本があったのだけど、
厚すぎて持ち歩けないので文庫のこちらを
出張のお供にし、先に読み終えました
このシリーズ、とても面白いんだけど
北海道警察からクレームは来ないのかな?
警察の腐った内部を暴露するようなので
読んでいてヒヤヒヤします
次の作品も読みますよー
映画化されるらしい
まだ、読んでなかったので読んでみました
こういういい加減な暮らしを
信じられないと思う反面
どこか憧れてしまう自分がいるのも事実
こんなはずじゃない
いつかは…と思いつつ
もうこの歳になっているのも事実
映画で演じる女優さんは知らないけど
どんな感じになるのか楽しみです
本当に久しぶりに映画を観てきました
最近シネマチェックしておらず
友人に言われて知った作品
すごく良かった!
実話をもとに作られたというドリーム
「黒人」という言葉のふりがなにニグロとあり
あー幼い頃は使われていた言葉だなー、
差別用語とは思っていなかったなぁー
などと考えたり
ケビンコスナー、久々みたけど
いい役だった!
3人の女性たちがそれぞれ活躍でき
鑑賞後には拍手したい気分でした

