みっさのSOS! -26ページ目

親の適切な働きかけと、コトチズリバイを知る


コトチ、生後185日【ハウトゥー進み方】を知る。(←10日程前の話)





ここ最近、無意味な体操が増えてた↓


みっさのSOS!

腕立てふせのポーズだけー。

何がしたいのか無意味なポーズー。

めっちゃ一生懸命してるけれど、それ進めないしっみたいなやつー。





で、方向転換も得意になってて、

腕立てからの~、たおれ~の、倒れたことですすんでる~の。

ずるっこ進み。



そんなずるっ子ちゃんが、完全にズリバイをしたーーー!



軍隊なみに!!



みっさのSOS!

つえーーー!


おめでと~~!!

ハハかんど~!!!よかったねよかったねー泣










でもね、その進歩の影にはママンの援助があったのよー。←めちゃ己の努力をアピるママン。こいつは褒めてほしいタイプだな。


よくテレビに出てる 京大名誉教授で脳の研究をしている久保田競先生と息子達を東大に送り出したカヨコおばあちゃん。この2人が出している本「幼児の育脳教育」っていう本を友達のお勧めで図書館で借りてみたわけー。

人気だったらしく予約待ち。すげー。

みんな教育ママざんすー。


で、読んだところの一文に「赤ちゃんの運動能力の個人差は、どのように親が赤ちゃんに関わり、適切な働きかけをするかにかかってます」って書いてた。







ぎょ。

魚魚魚っ!




コトチ、右ばっかり回ってますが・・・。


右にまわって1ヶ月。左への気配もなく、何も進展なかとですがー。

まわりでは、ズリバイやハイハイ、お座りが出来るようになったと聞いていたのに、こちら右オンリー。


ママンは「右の達人だな~」なんてのんびりしてた。 ら、大間違いっ??!わはっはー。






その文章読んだとたん、本を閉じて、コトチにべったり・・・・笑

左へ左へ転がるように、足をストレッチのごとく、繰り返し繰り返し、誘導してみた。


ら、なんと次の日の朝生後183日、


いきなり左マスター!!





魚~~~~~っっっ!!


みっさのSOS!




「適切な働きかけ」めっちゃ大切やん!!















そんな訳で、なんだかしらんが、色々とバランスをとるような働きかけを沢山してみた。←バランスが大切らしー。


①脇もって抱っこして、足だけを横にブランブラン (時計のふりこみたいな感じ)

②座布団にくるんで、ブランコ

③まるまる抱っこを縦にして、自分の足あたりで揺らす (ハハの腕でブランコ)

④たかいたかい


っていうことをちょいちょいしたら、

今度は、二日後いきなりズリバッたーーーー!!



すごいんですけど??!

親の働きすごいんですけどーーーーーー!!

ママン、偉いんですけどーーーーーーー??笑





おーし。

コトチよ!これからも、一緒に遊びながら、運動していこうぜ~いナイスグッド






追伸

単に、なかなか進まず、一気に出来るって話よく聞くけど、それが偶然重なっただけなのかもしれないけれど・・

でも、一緒にちょっとアクロバティックに遊ぶのって、いいのね!と思ったし、コトチが楽しそうだから、いいかな~って思ったよ。本に「子どもが運動することが楽しいって思えるようになる」というようなことが書いてあったし、「あ、それはその通りだな~」て思った。自分じゃ出来ない動きを助けてもらって経験出来る(抱っこひもで外歩くとかも)って楽しいもんね!これからも、「早く~出来るようになって!」っていう親の焦りとかじゃなく、一緒にあそぶよ~っていう感覚で色々してあげれたらいいなって思ったよー。