深夜の更新です。どうもこんばんは、美彩です。
今日ていうかもう昨日ですが、ロイヤル(同僚)の自慢の荒地をどうにかバラ園にしようと園芸の手伝いをしましたよ。
面白かったのでその工程をアッーーーーープ!明日から仕事なのに!今から!バカ!
【荒地~すべてはここから始まった~】
左:ロイヤル
右:わたくし
荒れてますね~~~なんだこの荒野!この何もない荒れ果てた大地をどうやって耕すというのか。
とりあえずいわゆるビフォーアフターをしようと撮影。
これからここに藤棚みたいなのを作ってバラのツルを這わせて5月とかにはバラを咲かせるらしい。正気か?
汚れても良い服装で挑みます。フーーーゥ、この段階でもう既に帰りたい。
【ちなみに】
荒野の前は、見えにくいですがこんなこじゃれたテラス用テーブルがありました。
雨風に打たれて湾曲し、既に水平を保てていないテーブルですので安定感が抜群にありません。
【英傑のターン!園芸用支柱バズーカ】
左:英傑(同僚)
右:わたくし
まずは藤棚となる枠組みを作りますが、こんな長い棒がいっぱいあるのに遊ばいでか!遊びました。
英傑はカンボジアの地雷を避けて無傷で歩くという難易度SSの離れ業を習得している猛者なので、そこらにある園芸用支柱でさえも凶器と化します。
あろうことかわたしを標的にして狙ってきてますね~~けしからんですね~~。わたしこれ打たれたのでちょっと反ってますね。バカですね。
【支柱を作るために必要な過程】
上:ロイヤル
下:英傑
立派な日本家屋の屋根下?にくくりつけてあるロープを解く作業。
3メートルに届こうかという立派な脚立の安定感がこれまた抜群に悪かったので支える英傑と解きよるロイヤル。
こんな立派な作業が出来るんだからそら嫁の貰い手もなかろうて・・・あ、すみません。
【しんどい!】
左:英傑
右:わたくし
なんもしてないけど既にティーブレイク。
英傑もロイヤルもわたしのこと大好きだから被写体常にわたし。
【別の角度から】
英傑の角度から。
ごつめのジーンズの下にタイツとヒートテックのステテコ的なものと遠赤外線ハイソックスを履いている。
フードをかぶっているのも雪がちらつく中での作業で鬼のように寒いからです。
【クリスマスの風物詩】
トナカイを演出する英傑。クリスマスを過ぎ年も明けてからするのが英傑クオリティ。
切り取った椿の枝です。
【屋根部分完成】
左:ロイヤル
右:わたくし
気づいたら出来てた藤棚の枠組みの屋根部分を持つ我々。
これをどうやって支柱にくっつけるかが課題じゃの・・・とどうやって組み立てるかを今更考えている我々。
【小判がザックザク!】
支柱を埋め込むための穴を専用の掘削機?で頑張って掘るわたし。
支柱は全部で6本あり、その全てが3メートル近くあるのでそれなりに深く穴を掘らねば支柱としての役割を果たさないため、穴だってそら40センチとか50センチは掘らんとねーと意気揚々と掘っているわたし。
これがびっくりするぐらいしんどいんですが、なんやかやで掘れてくるとウッヒョーという気分になりランナーズハイ!
そんなこんなで掘ってたらガキッ!と何か硬いものにぶつかり、すわ徳川埋蔵金か?!ヤッホーーイ仕事辞める辞める~う!!となってたら、たまげる程の大きさの岩が地中から見つかり支柱を立てるとか立てないとか以前の問題でここに支柱を立てることがまず出来ないという現状にぶつかる。
ここまでの過程で3時間はかかってるのに今になってそういう現状にぶつかる。
事前に地質調査ぐらいしとけやーーーーー!!(怒)
結局全部また穴掘りやり直しかいコラーーーーーー!!!(怒)
【トンファーの練習】
支柱の短い部分を使って日頃の鍛錬を怠らずトンファーの練習をするわたし。
かなりの使い手なので、足が大地を決して離れることなくこの短い間に敵を7、8人は殴り倒しています。
かのブルース・リーでさえ1テイクで8人倒すのが限界でしたが、その気になればわたしは更にその上をいくよ?まあ疲労困憊で足上がらんけど、の図。
とりあえず今日のところは大地より出でたる大岩の存在と日没時間の関係により作業は一旦中断しました。
一旦中断したからといって次回我々がそう易々とこのアクロバティックな園芸作業を手伝うと思うなよロイヤル!
何かしら面白いブログのネタになる小道具なりなんなり用意してから我々に手伝い要請をしてきなさいよロイヤル!
すいません。こんなつまらんブログで。
おやすみ世界・・・




















