今年もこの季節。
バレンタイン
バレンタインとなると
バイヤー魂
に火がついて
ここ数年は毎年新しい洒落たものがないかと、そこらじゅうを巡回してます
もはや誰に何をというより
色んな百貨店が日本初とか、ここでしか取り扱いなしみたいなことするので、違う国で人気とかパッケージデザインとかが気になるわけですね、これ。
ちなみにフェリシモのチョコレートセレクション(そんな名前じゃないかも)も結構レアものが潜んでるので個人的にはオススメ
こちらは早く抑えとかないと難しいですが…
そしてレアものと言えば
ニューヨークのお店です。
なにがあったか、日本初出店が京都。
そう、、、、、
京都にしかないのです
町屋風の佇まいに
全くそぐわない水色の扉
まさに畳にブーツ。
いいですねぇ、個のぶつかり合い。
出てきた時にはまさかの入場制限。
マジか、、、
ここまで来たら並ぶのかしらね
チョコレート屋が入場制限なんて初めて見ました
私は二つ入りを調達。
たくさんの味から選んだものを綺麗なお嬢さんが包んでくれるのです。
十二楽坊みたいなお嬢さん方、
侮るなかれ、全ての味を覚えててイメージ話してもそこから提案してくれるレベルの高さ
私が二つ入りを選んだ理由がこれ。
きゃわゆい
カバンに入れてくれるのです。
もう一つの二つ入りは赤の限定色。
中はこんな感じ
それぞれの味にそれぞれのイラスト。
男子ウケなど一切考えてない突き抜け感、素晴らしい
あまりの人で店のカフェが待合室にされてました。
レトロ感と高級感
ハイカラという言葉がぴったり。
お茶すると
なかなかコースランチか?なお値段ですが
なんとこの日は
包装まちの間にチョコ一粒とホットチョコをサービスでいただけました
こういう思いきりのいい行動
ファン作りに効果的だと思います
ここのホットチョコと言えば
やっちゃんと前にお茶しにきた時
私は止めたのに
ホットチョコとチーズケーキ頼んで
チーズケーキ流し込むのにホットチョコ飲んだら全然流れんくて
喉焼ける言うてたな
という思い出があります。
ホットチョコ美味しいですが
ケーキではなくむしろカフェ・オ・レなど同時オーダーすることをお勧めします。
ホットチョコは食べ物です。






