カウンセラーの向上トレーニングに行きました。
あ、キャリア系ですが
更新するのには実績が必要なので
最近は実践の場が少ないので
最新の知識を仕入れてなかったので
違う環境で役立ててる人の話聞きたかったので
などのきっかけ?により
協会主催のトレーニングの一つに参加
資格ホルダーの傾向
• ご年配層多し(50代以上)
• 大学関係者多し(学生のキャリア支援関係で)
• 人事担当者多し(社員のキャリア開発関係で)
なんですが、、、、
重い扉を開けてびっくり


怯えるほど高齢化
してる。。。
してる。。。ここにも高齢化の波がドンブラコ…
何をするかと言うと、知識の再整理とそれを踏まえた実践ロープレ&みんなでフィードバックの繰り返し。
やっぱり
大学で学生相手にやってる人、
専門機関的位置付けでバックに何も背負わずやってる人、
企業の人事担当者
では①カウンセリング対象者と②対象者がカウンセリングを必要としてるきっかけと③対象者がカウンセラーに求めてるものが異なるのでやり方や中身に違いがあるなというのが実感。
かくいう私も会社というか、会社の事業特性に引っ張られた①②③があるので案の定癖がついてました

とおばさまからもご指摘いただきました。。。
一応資格取得してますんで、専門知識や理論に基づいた実施手法は身につけてます。
が、
資格の普及や正しい(と資格者側が思っている)カウンセリング手法を広めていくことが正解とは思えず、、、
価値の有無は相手が決めることなので

純粋さと使命感!!!!
てなってる人が多いんですが
意外?と我の強い人が多いんだよね、、、私見ですが。
お前が言うな⁉︎
なんとかしてあげたい!という気持ちが強いともうその時点で気持ち押しつけてる可能性ありますから

そしてカウンセラーと対象者の世代ギャップ…
話すだけならいいけど、
消費者センターなら安心感につながる気がするけど、
そのうち相談来なくなっちゃいません?

そして学生支援も支援する側の知識ギャップがあるんかなぁと。
たまたま会った人たちの年齢が上だっただけなのか。。。
知識ギャップとは年齢差による就活の環境条件の違い、企業社会の実態最新知識の有無など。
情報収集と経験知は雲泥の差やから、経験知のある人が支援する側に多くいないと学生たちも気の毒な気がしてしまいました
この隙間感はまだまだニーズに転換できるんかも…
習得は少ないけど収穫はあったかな

キャリアは人生に密接不可分な永~いテーマですなぁと改めて思いつつ
