真っ白な紙に

最初の一本の線を描く


どんな線にしようか
どのくらいの勢いで描くか、
場所はどこに?
長さはどうしよう
色も考える?
デザインなんて無理

絵心ないし



誰も見ていない紙の上の線でさえ
そんな風に勇気を振り絞って
えいっで描いてみたのに、

あー、やっちまった、、、

てこと、あります🤣


でも
ゼンタングルは
そんな不安や恐れを
出来るだけ小さくする工夫がいっぱいです✨


まずは


1 Gratitude & Appreciation
 感謝
2 Coner Dots
 コーナードット
3 Border
 ボーダー
4 String
 ストリング
5 Tangle
 タングル
6 Shede
 陰影をつける
7 Initial & Sign
 イニシャル、サインを書く
8 Appreciation Again
 最後にもう一度感謝

という、
ゼンタングルの基本となる
8ステップ

ゼンタングルメソッドの順番、

セレモニー




1感謝して、心を落ち着けたら、
2白い紙に、

鉛筆で自分に見えるようにだけ薄い、

小さな点を四隅に打つ。





これが、どれだけ

真っ白の自由の緊張から

自分を解き放ってくれるか、

体験するとわかります。


例えるなら、

真新しいノートに

最初の一文字を書き入れる緊張のような

そんな感じ



でも、初めて描く時はたいてい、

講師の動画の見本を見ながら行うか、
どのように打つか、

きめ細やかな提案やアドバイスがなされるので大丈夫❣️



世の中にはお手本にしたいものが

溢れていて、

どれにしたらいいか迷って

迷子になってしまうこともありますが、



ゼンタングルのお道具は、

紙、鉛筆、黒のペン、擦筆(綿棒)という、

日常使われているものに

絞られていて、


色にも悩まないように

黒と鉛筆のグレーのグラデーションで

描いていくので、


始める緊張や不安を、

ついでに高価なお金を支払う心配も笑

最小限に出来るのが

ゼンタングルの特徴です。



カラフルなものも沢山ありますが、

基本はこのトラディショナルスタイル。



あとは講師のリードのままに
とりあえず描いてみる


ただそれだけです。


目の前の紙と鉛筆に注目。
心を無にしようとしなくても、

自然とフォーカスが鉛筆の

小さな芯の先に向かう。



そこから、マインドフルネスな
描く瞑想と言われる時間がはじまります。


難しいことを考える必要はありません。


ただ、やると決めて、

誰か気になる先生や憧れの人を頼りに

やり始めてみる


それが、

2 コーナードット 

だと、私は感じています。



この点を打つ前に、
悩んだり、結果を心配したり、

描く前から理想とは違う自分の仕上がりを予想してしまって(妄想かも!)

勝手に落胆して、

諦めてしまったことありませんか?



私も、ずっとそうでした😅



でも今は、
このコーナードットを打つ度に、
よし、やってみよう!
という気持ちになります✨


紙の上での話です。


でも、どうでしょう。



次の行動に悩む心境と
ちょっとシンクロしませんか?


困ったら、

なんでもよいので、

お手本を一つ決めて、

自分が心地よいと感じる何かを

そのお手本を頼りにして

始めてみてください💕




新しい世界の扉はそこです😊



私の自由への扉
最高に良い描き心地です🩷


今日もお読みいただきありがとうございます。

明日も良い一日を


あおぞら