こんにちは
東京の西〜の方に住んでいる
漢方スタイリスト
みさです。
お友達からいただいた
かわいいラッピングのプレゼント![]()
開けてみると、
蝉の脱け殻でした![]()
皮膚のかゆみや、炎症、
熱を下げるのによいそうで、
蝉退が生薬の1つと知ったことは、
漢方スクールでの衝撃その①です![]()
祖母に聞くと、
昔、叔母が高熱が出て下がらない時に
煎じて飲んだことが
あったそうです![]()
民間療法でもあったのですね![]()
早速、いただいた 蝉の脱け殻
(生薬名:蝉退 センタイ)の
出番です![]()
ちょうど私は のどの炎症の後半で、
祖母は、風邪で熱が下がりはじめたタイミングで、
蝉退を煎じていてだきました。
どちらかと言うと、皮膚の時に使われると思いますが
頭と足を取ってから煎じるとよい
そうですが、
それはちょっとハードルが高く![]()
そのまま丸ごとお茶パックに入れてしまい、
軽くすすいでから、煎じました![]()
お世話になっている先生は、
センタイをすり潰し、
ふりかけにしてチャレンジされたそうです![]()
少し香りがある気がしたので
私は、のどにやさしい蜂蜜をいれて、
いただきました![]()
祖母はそのまま、
飲める~飲めるよ~と言って
飲んでおりました![]()
お茶パックにさえ入れてしまえば、
ハードルは高くないと思います![]()
他の生薬のように
天日干しなどしなくても、
はじめからカラカラですし(笑)
来年の夏はセンタイを確保して、
常備薬・保存薬にしてはどうでしょうか?![]()
今年はセンタイを確保しなかったので、
助かりました![]()
お友達、ありがとうございます![]()

