先日は藤原歌劇団初日『カルメン』を観に
東京文化会館へ♪
いやーーすごいカルメンでしたね。
割と現代演出だったのかな?
迫力満点でした。
特に4幕のカルメンとホセの最後は
身体に力が入りながらみていました(^^;;
歌い手は、、
やはり笛田さん、素晴らしかった。
最初から最後まで。
カルメンというオペラではなく
ドン・ホセというオペラを観ているかのよう。
本当に心が動かされました。
カルメンという作品
今までも何度も見たことあるし、内容もわかってはいたけど
何より今回小澤塾で勉強させてもらって
見方が変わったなぁと感じました。
アンサンブルの良さも見直せたし
その難しさも。
小澤塾ではレチタティーヴォ(音楽付き語り?て感じかな)ではなく
フランス語のセリフを挟みながら進んで行きます。
シンプルですし、お芝居感も強い。
そしてあの大きな会場で
セリフをどうやったら響かせられるのか、、、
本キャストの方々がきたら
そこも研究しなきゃです。



