アルテリーベセクション 食べて歌って恋をして~イタリア的恋愛のススメ~
無事に終了いたしました。
ご来場いただき本当にありがとうございます★
お客様にお越しいただけるかな~と不安でしたが、うれしいことに満席になり
ありがたい限りです!!
今回はオペラアカデミーインS.アマデウスで一緒に研修生だった石原さんにお声がけいただき
愛してやまない”イタリア”をテーマにお届けいたしました。
出演者の石原さん、加藤さん、そして私はイタリア留学経験がありますので
少し留学時の小話をはさみながら演奏いたしました。
昨日もお話させていただきましたが、4年間のイタリア生活は本当に珍道中ばかりで、笑
1日話しても足りないくらい沢山のことがありました。
話しながらあんなことがあったな~こんなことがあったな~と思いだし
懐かしい気持ちにもなりました。
さて今回のプログラムは

ヴェルディ作曲 『椿姫』より “乾杯の歌” (3人)

ロッシーニ作曲 フィレンツェの花売り娘 (別府)

マスカーニ作曲 花占い (石原)

ヴェルディ作曲 『リゴレット』より マントヴァとジルダの二重唱“ジョバンナ、私心苦しいの” (別府・加藤)
休憩

ガスタルドン作曲 禁じられた音楽 (加藤)

ロッシーニ作曲 猫の二重唱 (石原・別府)

チレア作曲 『アドリアーナ・ルクブルール』より ”私は創造の神の卑しい僕” (石原)

ヴェルディ作曲『リゴレット』より
“慕わしき人の名は” (別府)

プッチーニ作曲 『蝶々夫人』より
蝶々夫人とピンカートンの愛の二重唱 (石原・加藤)

アンコール オーソレミオ
をお届けいたしました。
石原さん、加藤さんと本当に素晴らしい声の持ち主でしたが
アルテリーベの会場が声の響きで震えていたのではないでしょうか。
素晴らしいお二人とご一緒できて本当に楽しい本番となりましたし
お客様よりレベルの高いコンサートだったとおっしゃっていただけましたので
ホッと一息です!
お越しいただき本当にありがとうございました

ソプラノ 別府美沙子