日本人クラブ さぽーとリンク様主催
心と体の健康セミナー 『摂食障害を克服して』
Misao at Japan Club July 2013
摂食障害(EATING DISORDER)という言葉をご存知ですか?
これは俗に拒食症(ANOREXIA)や過食症(BULIMIA)と呼ばれている依存症の一種です。
オーストラリアでその障害を持つ人口をABCニュースは2012年に913000人と伝えました。
これは2003年の調査結果23464人よりも飛躍的に伸びている数字で、まさに現代の人々の
生きにくさを象徴しているようです。そして、その治療には他の依存症を同じように
長い期間を要することが多々あり、周りの理解とサポートが大変重要になってきます。
女性だけの症状と思われがちですが、近年では男性にも見られるようになって来ました。
今回はブリスベン在住のマックブライド操さんに、ご自身の長かった障害克服までの
道のりをお聞きします。十代後半に発症してその後二十年もその障害に苦しんできた
マックブライドさんですが、いろいろな経験を経て、それを乗り越えてきた自分の体験を
ブログ等で紹介し、多くの方に励ましを与えてきました。現在はTAFEで学生に摂食障害
について語ったり、また広く一般的に楽しく生きるためのワークショップ等を行うなど
多岐にわたりご活動なさっています。
今回のセミナーが摂食障害への認識を高めるだけではなく、皆様の普段の生活をよりよく
生きるためのヒントになればと思います。奮ってご参加ください。
場所: ブリスベン日本語補習校職員室
(Indooroopilly State High School. Ward St. Indooroopilly)
日時: 7月20日土曜日 午前10時~11時半
(間にお茶も交えながらの和やかなセミナーです。)
*上記はサポートリンク様からのお知らせをコピーさせていただきました。
