桃色の空 綺麗に染まってるね


桃色の空 だんだん近くなってる気がするんだ



あなたと出会って私の人生は大きく変わったよ




いつもと変わらない風景なのにいつも通りの教室なのに全部が暖かく感じたんだ




君に触れられたノート君に貸したシャーペン



全てが特別に感じられたよ




君と一緒にいるだけで君に話しかけられるだけで



今日はいい日になる気がしてたんだ




他人から見れば何気ないことが私にとってはかけがえの無い物になってたよ





でも今君はいないんだね





まるで桃色の空に帰ったかのように別れを告げられたんだ





君が遠くなるよ




桃色の空が遠くなるよ



桃色の空に一度染まった私はもう水色の空には戻れそうにないよ




君はあっさり水色の空になったね




私は桃色の空しか見れないよ





でも桃色の空は私から容赦なく去ってくね




水色の空に早く戻そうと桃色の空がするけど私は桃色の空を追いかけ続けた




でも間に合わなかったね




もう水色の空が私にかかり始めてるよ




もう桃色の空を追いかけたりしない



私は方向を変えて水色の空へと歩き出す




一歩また一歩と大地を踏み締めて