本日より通常活動に戻りました。
約1週間続いた胃腸炎...
今回は長かったです...
点滴さまとポカリさんと、お手洗い君🚾と
仲良くしてました。笑
意外と人間、全く食わずで
数日間イケるもんだと知りました。
おかげで、いろいろと予定もキャンセル。
外は危険な暑さですし、
家で激しく断捨離が進みました。











さて、
復帰初日はいつもの書道教室へ。
夏休み中の、小学生の女の子達も
数人来ていました。
再度、厚德载物を書いています。

ようやく、ラオシーから
『味道出来了』
のお言葉いただきましたー!!

でもまだまだです。。
納得への道は遠いです。

途中、休憩していたら、🍵
ラオシーが言葉を書いて、
扇子プレゼントしてくれるというので、
私は、
『明月松间照』
という言葉を書いてもらいました。




王維という盛唐の詩人(701年~761年)の詩の一節だそう。
よく書道では、
『明月松间照 清泉石上流』
を作品にする事が多いみたいです。
さらに、
詩の全文を調べてみると、
とても素敵な意味の詩でした。
山居秋暝
空山新雨後
天氣晩來秋
明月松間照
清泉石上流
竹喧歸浣女
蓮動下漁舟
隨意春芳歇
王孫自可留
寂しい山に秋雨が降り、
心も洗われて秋らしく爽やかな夜となった。
明月の月の光が松の木の間から差し入り、
清らかな泉が石の上を流れる。
竹林の向こうで女たちの賑やかな声がし、
蓮の葉がゆれて釣り舟が川を下っていく。
春草が枯れ果てようと私はかまわない、
王孫もきっとこの地にとどまるであろうから。


イメージ画像はお借りしました。
こちらは別の方用。
『随缘』
宗教術語で、幸運を喜ぶ、
という意味。

『兰香』
蘭の花の香り。


↑の裏面
ラオシーの奥さんが描いた花🌸

私も書いていただいた扇子の裏面に、
見よう見まねの中国画を
描いてみたいと思います。
乞うご期待。笑









そうそう、
気になったモノ。
教室の子供達が、
蚊に喰われたところに塗ってた緑のコレ。
风油精
私も一緒にヌリヌリ。
メッチャ効くーー!!
スースーするーー!!



六神より、
効き目半端ない感じ!!

オランダの友人が、
約1週間続いた胃腸炎...
今回は長かったです...
点滴さまとポカリさんと、お手洗い君🚾と
仲良くしてました。笑
意外と人間、全く食わずで
数日間イケるもんだと知りました。
おかげで、いろいろと予定もキャンセル。
外は危険な暑さですし、
家で激しく断捨離が進みました。
さて、
復帰初日はいつもの書道教室へ。
夏休み中の、小学生の女の子達も
数人来ていました。
再度、厚德载物を書いています。

ようやく、ラオシーから
『味道出来了』
のお言葉いただきましたー!!
でもまだまだです。。
納得への道は遠いです。
途中、休憩していたら、🍵
ラオシーが言葉を書いて、
扇子プレゼントしてくれるというので、
私は、
『明月松间照』
という言葉を書いてもらいました。

王維という盛唐の詩人(701年~761年)の詩の一節だそう。
よく書道では、
『明月松间照 清泉石上流』
を作品にする事が多いみたいです。
さらに、
詩の全文を調べてみると、
とても素敵な意味の詩でした。
山居秋暝
空山新雨後
天氣晩來秋
明月松間照
清泉石上流
竹喧歸浣女
蓮動下漁舟
隨意春芳歇
王孫自可留
寂しい山に秋雨が降り、
心も洗われて秋らしく爽やかな夜となった。
明月の月の光が松の木の間から差し入り、
清らかな泉が石の上を流れる。
竹林の向こうで女たちの賑やかな声がし、
蓮の葉がゆれて釣り舟が川を下っていく。
春草が枯れ果てようと私はかまわない、
王孫もきっとこの地にとどまるであろうから。
(山居の秋瞑、王維(唐の詩人))


イメージ画像はお借りしました。
こちらは別の方用。
『随缘』
宗教術語で、幸運を喜ぶ、
という意味。

『兰香』
蘭の花の香り。

↑の裏面
ラオシーの奥さんが描いた花🌸

私も書いていただいた扇子の裏面に、
見よう見まねの中国画を
描いてみたいと思います。
乞うご期待。笑
そうそう、
気になったモノ。
教室の子供達が、
蚊に喰われたところに塗ってた緑のコレ。
风油精
私も一緒にヌリヌリ。
メッチャ効くーー!!
スースーするーー!!
六神より、
効き目半端ない感じ!!

オランダの友人が、
これのことをChinese perfume
って表現してました。
欧米人の間では
お土産の定番らしいですね。
確かに、意外といい香りなんですよね。

ボトルは仰々しいのに、
スンスンしちゃいます。
