里帰り先の病院はNICUのある医療センターでした。妊娠糖尿病で出産となると母子のリスクに備えてNICUのある病院になるかと思います。
実家から病院まではほぼ高速道路を使って行くんですが、1時間かかります。
病院は近い方がいいですよね。陣痛来て移動するとき、かなりキツかったです。
初診の先生は男の先生でしたが、「可愛い女の先生になるからね」と次の診察からは女医さんが担当になりました。
ふんわりとした雰囲気の女医さんでした
紹介状渡して内診してエコーして、入院の話にぬりました。またもや管理入院です。
様子も見たいからということで、1週間ほどかなって言っていました。
実際は退院まで3週間弱かかったんですけどね
里帰りしてからは、毎回の妊婦健診には母に運転してもらい、付き添いもしてもらいました。
エコーも見てもらえて、母は喜んでいました。
産科の後に内科にも行って紹介状渡して、インシュリン注射や針、血糖値測定器の種類や残数を確認しました。
そして、衝撃が…
インシュリンの針の太さが太くなると聞かされました。この病院で扱っている針がこれまで使っていたのよりも太いんです
仕方ないけれど…
この時、インシュリン注射始めてから3ヶ月半経っていて、打って痛いなと感じる頻度が高くなってました
最初から最後までビビリな私だったので、針がほんのちょっとであっても太くなることに衝撃が
家に帰って管理入院の話をすると、せっかく里帰りしてきたのにと父は残念そうにしていました。
当の私は、家の片付けをしたくてうずうずしていたので、管理入院でしばらく掃除できないことがイヤでした。
実家荷物多いんです。捨てるもの捨てなきゃ住みやすい家にならないのにと、やる気満々だったんです