5月晴れの連休の朝、爽やかに目覚めて楽しい予定の方も多いと思いますが
ミサミサは少し重苦しい気分で目が覚めました。
ひょっとして・・と思い今日のチャートをチェックしたら
月の度数が蠍座の終盤。
やはりな、と思いつつ起き上がりました。
重苦しい気分の正体は、両親のことや自分自身への失望感。
普段はとても楽天家なのですが、
たまに気分がどーんと落ちます。
やはり月の影響は大きいですね。。
蠍座の終わり度数はインド占星術では「ガンダーンタ」西洋占星術では「涙の度数」と言って
とても深い感情に触れやすくなります。
月の状態からの心身への影響はどなたにとっても同じで、世の中全体の空気にもなります。
私にとって蠍座は12ハウスなので、より一層「涙の度数」の傾向が強くなります。
気分が落ちるのはしんどいことではありますが・・
そのようなときこそ自分自身を振り返り、
新たな決意も生まれるので、
宇宙に無駄なことは一つもないと改めて感じます。
仕事柄もプライベートでも、様々な方の悩みを聞く機会がとても多いのですが
そのたびにいつも思うことは
「今起こっているネガティブなことは、全て魂の成長のため」
クライアントの方にも、常にその想いをベースとしてお伝えしています。
精神的・哲学的な学びをされている方には、そんなこと当たり前だよね、と言われそうですが、
自分のこととなると、途端に受け入れることができない方がいらっしゃいます。
それは、自分自身を顧みる行為であり、痛みが伴うからです。
もちろん、気づきを経て、変容される方もたくさんいらっしゃいます。
受け入れる、ということがいかに大事か・・
手放し、という言葉も今の時代にはよく言われることですが
受け入れることなく手放してしまうと、ただの逃避になります。
自分の魂にきちんと受け入れ、自分を変える覚悟を持ち、その上で事象を手放す。
このステップを繰り返す中で魂は成長できるし、ネガティブな出来事すら宇宙からの最高のプレゼントと捉えることができるようになります。
宇宙は基本的に、万物を成長させるエネルギー。
私たちの成長に必要だからこそ、気づくように仕掛けてくるのです。
そこに気づかずに逃避したり悲観ばかりしていると、さらに重い出来事が後々にやってくるでしょう。
そうは言っても、悩みの渦中にあるときの苦しみは私も味わってきました。
一人で苦しまずに、誰かに聞いてもらえることはとても救いとなりました。
苦しいときに、信頼して相談できる人がいるということは、人生における幸運の一つだと思います。
今日は蠍座の月の日らしく、笑
深いテーマでのブログとなりましたが・・
夕方頃から明後日にかけては射手座のエネルギーとなり、好奇心や冒険心?陽気なエネルギーとなります。
私も明日は遠足気分でおでかけ♪
連休も残り僅か、充実した楽しい時間をお過ごしください
ミサミサ