ブログ開設から初回投稿まで長い期間が空いてしまいましたが、とりあえず、私自身の紹介をしていこうと思います。
私の経験談が誰かの役に立てば…!という
完全自己満足な動機で更新していくため、
のんびり🐢更新にはなりますが、ご理解下さい。
私の摂食障害は軽い拒食から始まりました。
精神的にショックなことがあり、なんとなく気分が悪く、ご飯が食べられない状態でした。当時20歳で、そんなに珍しくも深刻でもないような気分の落ち込みだったと思います。
ただ、問題だったのは環境と私自身の性格で。
留学中の寮生活(自炊)だったため、私の食生活の乱れに気付く人がいなかったこと。そして、プライドの高い私は人に相談しなかったこと。この2点が悪い方向に事態を運びました。
気分が悪く、食欲がないが、食べないと倒れてしまう。倒れると(海外ということもあり)面倒なことになる。食べなければならない。というわけのわからない理性が働きました。
無理矢理食べても、吐き気がひどく、戻してしまいました。そこまでは良かったのです。精神的に立ち直れば、きっとまた自然とお腹が空いてくるはずなので。しかし、当時の私は上記の強い理性(?)の下、「食べなければ!」という強迫観念にとらわれていました。
その結果、私の理性(?)は、
気持ち悪くて吐いてしまう。それでは栄養が取れないから意味がない。(1-1=0 の状態)
じゃぁたくさん食べれば、お腹の中に必要分を留めておける。(2-1=1 を想定)
という謎の思考をし、それまで食べていた量を2人前、3人前へと増やしていきました。
これが過食嘔吐の始まりでした。
今考えれば、本当に気分が悪くて食べられなかったのはほんの数日間だけだったと思います。しかし大量に食べることにストレス発散の様な快感を覚えてしまい、そして太りたくないという思いが重なり、大量に食べ、吐き出すことを止められなくなってしまったのだと思います。
こうして私の摂食障害は始まりました。
こんな些細なことから?! そんな簡単に?!
って思うようなことから始まりました。
今でもイマイチこの謎の思考に陥った原因は分かりません。魔が差した、としか言いようがありません。