実は、こういうの書くのが苦手です。
自分で「良い!」「好き!」って思っても、
“何が”良いのか、“どこが”好きなのかなど
文章にうまく文章にできないんです。
でも、自分が「良い!」って思ったものや、
「好き!」って感じるものは、
<いろんな人に同じように感じてもらいたいなー>
と思ったりするんです。
だから、書いてみます・・・。
7月24日通りのクリスマス
『7月24日通りのクリスマス』(2006)
★★★★
2008年の12月25日から26日にかけて、
ひとりふとんにくるまり鑑賞。
主人公以上に号泣・・・。
観終わった後の感想は、
「恋がしたいっ!」
人って、
変われるんだなーって思いました。
主人公がピュアすぎて、
もどかしいことも多いけど、
最後には、応援したくなった。
そして、あたしも、恋がしたいっ!
好きな人がいることで、毎日が楽しくなったり、
服装とかメイクとかネイルとかをいつも以上にきにしたり、
彼のひとことやちっちゃな行動ですぐテンション上がったり下がったり、
そういう乙女心がたくさん詰まってました。
一度でも誰かを好きになった女のコなら
共感できる部分がたくさんあるはず!
それから、大沢たかおが
カッコ良すぎます
魔法にかけられて

『魔法にかけられて』(2008)
★★★★★
おもしろかったー


というより楽しかった


1800円出す価値あったね。
実は、ディズニープリンセス映画ってひとつもちゃんと見たことないんだよね。
白雪姫もシンデレラも、美女と野獣も眠れる森の美女も、リトル・マーメイドもアラジンも。
でも、アニメのなかのプリンセスが現実の世界に

なんて驚きの設定でかなり興味が湧いて、見に行った

ストーリー展開は完全にファンタジーで、でも、実写の世界はリアルで(最後の方はもう混ざっちゃうけど)、おとぎ話によくある展開があったり、過去のプリンセス映画に出てきた話をパロディにしたり、笑いどころもたくさんあったり、盛りだくさんな感じ

2時間があっという間。
そして何よりジゼル(実写の方)がカワイイ

し、おとぎの国から出てきた感じのちょっとオーバーな演技が上手い
わざとらしくないと言いますか。
もう1回見に行ってもいいくらい

DVD出たら買う

女の子なら一度は憧れたことがある、おとぎの世界

メンズからしたら微妙かもね

オススメですっっ



スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2008)
★★☆
かなりグロテスクなので、ホラーがダメな人にはオススメできません。
R-15指定になるのも無理はない。。。あれはキツイ
まだパンフをちゃんと読んでないから、なんとも言えないけど、
一見とっても単純な内容だけど、
そこに隠された製作者の真意はかなり深いんだろう。
あたしはまだその真意がつかめていない。
“復讐”からは何も生まれない。
ましてや、多大な犠牲を伴うものだ。
そしてそのことに気づくのは、皮肉にもすべてが終わってからなんだ。
それを示しているのがこの映画なのかな。
もとがミュージカルってことで、ほぼ全編でセリフが歌。
でもその点は、全然不自然ではなく、自然に抵抗なく見れた。
単純に説明すると、
スウィーニー・トッドが人のノドを切り続けて、
やっとの思いで復讐を遂げたときに過ちに気づき、
彼も同じように死を迎えるお話。
血が苦手な人やホラーがダメな人は、
本当にやめたほうがいいです。



