綺麗なイギリスの女優ビビアンリーさん
私と同じ誕生日なんです
ということで、ペンネームをビビアンで初ブログを書かせていただこうと思います
小さい頃の私と言えば、人懐っこい、常に大好きな人がいる。ストーカーチックなぐらい。
どういうことかというと、今でいうストーカーに間違えられるくらい、好きがあふれ出している、大好きな人が、常に私にはいました。
私が大好きだった最初の人は、母の妹。まだ嫁に出てない、おばが居候をしていたんです。そのおばと一緒に歯磨きしたかった私は、なんで先に歯磨きしちゃったの?って文句言ってました。3歳の私は、おばと一緒に 歯磨きしたかったんですね。そんな文句が出ちゃうほど、おばのことが大好きでした。
おばが就職して社会人一年生になり、出勤で家の前の坂道を登って行くときには、その姿がベットの小窓から見えたんです。その姿をずっと見送っていた私でした。
どれだけ、おばさんのことが好きだったんだろう。遊んでもらった思い出の記憶は印象でしかないのだけどーーー。母以外の大人である、おばから大切にされる幼少期の経験はありがたかった。
2歳下に妹が出来て、忙しくなっちゃったママは、そのときの私の心に気付いていたのかな。分からないけれど、きっと助かってたはず。
おばから見たら、初姪っ子で可愛くて、時々面倒だったろうな。笑
そんなおばもお嫁に行き、小学校3年になる私は、冬になると母の配慮により飛行機の1人旅でおばのもとへ。冬休みは、おばの家族に混じって恒例のスキー旅行へ送られて行きました。
おばが大好きなこと、母は当然分かっていたんだね。お母さん、ありがとう。
そんな贅沢をさせてもらいながら、寝る前に布団の中で泣いていた私。滞在期間は1週間ありました。その半分を超える頃になると、残りの日数を数えては、布団の中で眠りにつきながら涙をしておりました。
あと何日でお別れーって、お別れする残りの日数を数えても仕方ないのに。
私が布団の中でお別れする日を数えて泣いちゃうくらい、おばと過ごすのが楽しい気持ちだったことを、おばは今でも知りません。
おばの子供は男の子2人でした。私の年下の幼くて可愛いいとこです。2人の男の子の母だけど、ときどき会える小さな女の子。私と女同士楽しく過ごして下さったはず!
本当、お世話になりましたぁ✨
贅沢な小学生の冬休みをくれた母にも感謝ーーー!
こういうおばとの経験があって、どうやら私は1人の人に執着し、真似をし、ネガティブを数える、今思い返せば、幼い頃からそんな性質だったことが分かります。
生きづらかった性格のビビアンちゃん。
今まで、頑張ってくれて、ありがとう
そして、そんな生きづらさには、さようなら
そう。50歳の女性にひとっ飛びしたビビアンは、生まれ変われたのでした
今後、どうして人生が薔薇色に見えて来たのかをシェアさせていただきたいと思います
乞うご期待
人生薔薇色にしか見えないときが来るなんて
心地良い風が、私の中を通り抜ける
風の通り道を、今まで差し出さなかったなんて、もったいなかったぁーーーいや、人は誰でもいつからでも、どこからでも変われるのだ!って気付いたリアルな毎日が宝物
もう、悲しみやネガを数えるの辞めました!
人の真似しかしない人生も、オリジナルな自分に置き換えて!
なんて気持ちいい気分なんでしょう!
永遠に揺れるブランコに、ワンピースも揺れて、酔い知れたい気分で毎日冒険が始まる!!!
人生バンザーイ!
3歳の私。小学生の私も見方を変えれば、ほら。人を慕い大切に思う心。真っすぐで、純粋な心。忠実で信じるパワー溢れる私!いい感じ
自由って、まずは心の状態だったんだぁ
これから先も、宜しくね!ビビアン❣️
私の自己紹介2
思春期黒歴史に続きます!
読んで下さり心からお礼を申し上げます^_^

