もしあなたが、
信頼される人になりたいと思うのなら
人との約束は守るべきです。
守れない約束なら、
約束をとりつけてはいけません。

ひとつ約束を破ると
またひとつ、そしてまたひとつと、
約束を破りかねません。

相手を裏切ることに
違和感を感じなくなるのです。

たとえ、ちょっとしたことでも。
五分の遅刻、予定のキャンセル…

相手との約束を破るということは
自分との約束が守れないことと同等。


そしてそれはいつしか
自らの信用を落とすことにつながります。


さらに、もしあなたが
信頼される人になりたいと思うのなら
常に誠実であることです。

誠実であるか、ないかは、
あなたの心に問いかけてみてください。

人間ですから
失敗してしまうこともあるでしょう。
そういう時は
ごまかさず、自分の弱さから逃げず、
不誠実だったことを謝ればよいのです。


崩れた信頼を取り戻すには
ブロックを積み上げるように
ひとつひとつ丁寧に
相手との関係を築いていくしかありません。

相手を大切に扱う、ということは
自分を大切に扱うことと同じ。


相手を愛するとは、
自分を愛することと同じ。


自分を大切に扱い、
自分を愛することが出来る人は
何事も成し遂げられる人です。



そんな人は美しい。
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美しさには
外見の美しさと心の美しさがあります。

人は、心の美しい人にこそ
計り知れぬ魅力を感じるものです。