みさりんのブログ -4ページ目
手術後、辛い辛い寝方が待っていた・・・・
約1週間、仰向けに寝てはいけないと
いうのです。

網膜剥離の
硝子体手術の場合、
眼内にガスを注入します。
ガスの「浮力」を利用して
網膜を眼球の壁に
押さえつける為に、
私の場合は左目だったので
身体を左下に
して寝るということを
厳守させられました。
夜中も看護師さんが巡回して、
仰向けになっていないか
チェックしにきます。
ただでさえ眠れないのに・・
アレルギー性鼻炎持ちの私は
鼻が詰まるし、夜9時消灯のあと
寝ることが憂鬱になりました。

入院期間は12日間
入院中は安静で
数日は診察時以外部屋を
出ること禁止
楽しみといったら
同じ階の給湯器まで行って
インスタントコーヒーを入れて
飲むことでした

1週間したら、行動範囲は
自分の階の廊下までで
下の階への外出禁止 
だったので、精神的、肉体的
に辛かったです 
退院後、仰向けに寝られたときは
本当に感動でした 
手術当日。
恐怖のあまり肩がガチガチ凝って
緊張マックス

その日の手術の最後の順番で5番目
午後精神安定剤と麻酔の点滴をされ
身体が脱力した状態で手術室へ・・・・
執刀医はあの美人のクールな
女医さん 
目の中に入れる金属の手術器具が見え
(言葉にすると血の気がすーっと引くけど)
痛みもほんの少~しある中(麻酔効いて
なかった?)意外なことに
手術中は恐怖感はあまりなかった。
動いてはいけないという緊張感と同じ
姿勢を保つのがきつかったという感想。
そして手術終盤トイレにいきたくなって
「早く終わってくれ~~~」と
祈っていた

網膜剥離と白内障レンズを入れるのとで
約1時間半くらいだったと思う。
「終わりましたよ~」の
女医さん
の声に安堵 


夕方、出張帰りの旦那と
退職後一時実家に
戻ってきてくれた娘が
見舞いに・・・・
アルミ製の眼帯に
2人ともちょっと引き気味・・・
やっぱり目の手術って怖い
イメージだよね。
旦那は「内臓の手術じゃないから
とりあえず無事に手術終わったことで安心」
なんて言ってたけど・・・
娘は、「お母さんにはこれが
いいと思って」と持ってきてくれたのが
大好きな「錦戸 亮」クンが
載った雑誌

ありがたかったけど、片目しか見えず
アルミ製の眼帯なので、メガネが
浮く状態できちんとかけられず
良く見えない・・・・

「なんか見舞い品間違えたね
ゴメン」と娘

イヤイヤ気持ちが嬉しいよ。
亮クンのイケメンな写真に
癒されたのでした 
またまたつづく・・・
つづき・・・・・
あいにく、個室しか空いてなくて
大部空き次第移るということで
個室に・・・
手術の時は、目の部分に穴が開いた
布を顔にかけるので
閉所恐怖症の人は、
恐怖心から動いてしまうことがあり・・・・ 
動かれると危ないので、怖い人は
全身麻酔をするので、
まず顔に布をかけて怖くないか試してみます
と言われ・・・横になり顔に布をかけられて
30分耐えられるか試した。
実は私は閉所恐怖症。
そしてビビリ! 
目の手術なんて!怖い怖い 
できることなら全身麻酔してもらって
眠っているうちに終わっていて欲しい!と
思ったけど、全身麻酔は身体に負担が
かかるので、できるならしない方がいいと
説明を受け・・・
顔に布をかける実験も恐怖感なく
部分麻酔ですることに決定。
明日になると下に降りるの禁止になるので
今日のうちに前開きの手術着
とか
洗面道具
とか
必要なもの
をコンビニに買いに・・・
旦那と娘は明日にしか
お見舞いに来れないので、
仕方ない・・・
網膜剥離の手術をすると
白内障になりやすくなるらしい
ということで、アラフィフの人は
白内障になっていなくても
同時に白内障の手術をするのだそうだ。
これにはびっくり!
片眼だけ、白内障用のレンズを入れるというのだ。
そのレンズを手元に焦点があったレンズに
するか遠くに焦点があったレンズにするか
決めなくてはいけなくて・・
自分の母が79歳のときに白内障の手術を
して、母は手元が良く見えるレンズにしたのを
思い出した。
遠くが良く見えるレンズにすれば、
コンタクトやメガネをかけなくても
視力がよくなる・・と思ったけど
それは片眼だけ・・
いろいろ不都合が出てきて
両眼の視力差があると頭痛だったり
肩こりだったり・・
もう片方が白内障になるまでには
2.3十年ある。
迷いに迷ったあげく
もう片方とさほど視力差がない
手元に焦点があうレンズに
決めた。 
つづく
2014年12月2日
左目の網膜剥離の手術を受けた 


約5年ほど前に、右目も網膜剥離になる
手前で、網膜が薄く剥離しそうな
部分をレーザーで焼いて
もらっていたのだけど・・・・・
その時に左目も予防の為にレーザーを
しておきましょうと言われていたのを
「そのうちに・・・いつか」と
伸ばし伸ばしにしてしまっていたのが
いけなかった・・・・・
私は視力が悪く、いわゆる度近眼

若い頃から「将来網膜剥離になる
可能性が高い」と言われていた。
網膜剥離は・・・
ボクシング選手がなる病気 
というイメージ
眼球の内側にある網膜が剥がれて、
視力が低下する、
加齢や糖尿病網膜症などの
一部の病気や、頭部・眼球への
物理的ショックが
原因で起こるとのこと。
また強い近視の人は、眼球の変形により
網膜が薄くなり萎縮して円孔(えんこう)という
丸い裂孔ができることがある
ということだ。
私は糖尿病ではないし、なった原因は
強い近視と加齢?
加齢は認めたくないところだけど・・・・
一因としてストレスも挙げられるらしい・・・・
はぁ

もうなんでこう
ストレスに弱いんだろう

ある日突然、光が差し込むような症状があり
すぐ眼科に行ったのだけど、
眼底検査の結果「異常なし」また2週間後に
来てくださいと言われ
その2週間の間に症状がどんどん進み
視野の上の方がかけてきて「これはおかしい」と
思ったのが土曜日
慌てて検索して日曜日にやっているちょっと遠くの
眼科に駆け込んだ。
幸い、いいドクターで、その場でレーザーで
治してくれようと試みてくれたが、
1週間ほどほっておいた為(好きでほっておいた
わけじゃないんだけどね)
レーザーでは手に負えない程になっていて
外科的手術でしか治らないとの宣告 
駆け込んだのが11月31日で
娘が退職した日。
その眼科にすぐ大学病院に紹介状を書いてもらい
次の日12月1日に入院。
その翌日12月2日に手術を受けた。
この11月31日から旦那は出張中 
娘は退職手続きで、年金事務所や市役所に
出向いていかなくてはいけなくて忙しく、
1人で入院に必要なものを持って
大学病院へ・・・



1人で心細く、よほど暗い顔をしていたんだろう
待合室で看護師さんに
「どうかしましたか?」と声をかけられ
「網膜剥離と診断され、紹介状を持ってきた」と
話すと「優しい先生だし、大丈夫ですよ」と
言われ、泣いてしまった

まず診察してくれた先生は、見るからに
優しそうな先生。
でも、その先生は手術担当ではないらしく
手術をしてくれる先生に再度
診察してもらうことに・・
なんと女医さん!
それもとっても美人で背も高く
スタイル抜群 
見るからに優しい先生とは違い
クールな印象で緊張してしまった 
診察後、私の手荷物を見て
「今日入院してもらって明日手術しましょう!
入院グッズも持ってきているみたいだしね」
とテキパキ!
即入院
となりました。
つづく・・・・
2014年11月2日
青山劇場で行われた
藤澤ノリマサさんのコンサートに
行った。
青山劇場は、確かこれで3度目だと思う・・・・
毎回、あまり良い席ではなく
この時もあまり良くなかった

青山劇場のモチーフ
コンサートの約3ヵ月後
2015年1月末に閉館となることが
わかり、この時はノリマサ君も感慨深いものが
あったと思う。
コンサートで一番
印象に残っているのが、「瀬川英子さんのモノマネ」
歌じゃなくて???
超ウケタ!
握手会の時に、そのことを伝えたら
笑ってくれた

コンサート戦利品。
目覚まし時計、赤くて可愛かったけど
今使ってない~。

最後にコンサートの時の
音響さんのデスク
機材やパソコンが置いてあったところを
こっそり撮ってしまった。ボケボケだけどね。
娘がこの2日前にここで仕事を
していた。
この機材はまだ触らせてもらっていなかった
けど・・・
出演者にマイクをつけたりしていた。
閉館は残念だな。

