前回のつづき・・・
お風呂の一件があってから数か月、忘れかけていた時に、
義理の父と、ゆっくり話す機会があり、急にそのことを思い出しその話をしました。
義理の父も、少し感じとれるところがある人で、私のその話を真剣に聞いてくれるました。
私も全てを話し、不思議な体験でしたよ!と話し終えたら、
義理の父が少し黙り込んだ後・・・
「ひょっとしたら、○○ちゃん(私)のおじいさんじゃないのかな?」
と、教えてくれました。
その時私は、「あ!、お爺ちゃんだ!!」と、自分の中にストン落ちて、
それと同時に、涙が止まらなくなりました。
私自身、悲しいわけではなく、
何故???涙が出てるの??? なぜ???涙が止まらないの???
と、客観視している自分がいるのですが、ただただ、涙が止まらなかったのです。
その後すぐに、実家の母に確認したら、母も気づいてなかったのですが、
母方の父の17回忌でした。
すぐに、お寺さんに連絡をして、供養していただきました。
親戚が供養をしてくれていると思っていた母は、実はされていなかったことを聞き、
その後は母が供養させてもらうことになりました。
それ以来、お爺ちゃんからの知らせはないので、成仏してくれているのかな~と思っています。
昔から言われている、3,7回忌というのは、大事なんだな~と、
あらためて学びました。