土曜の夜…
友達との楽しい談笑を終えて
彼をいつもの駅まで
迎えにいった。
彼から電車に乗ったよ
のメールがまだ来ていなかった
と言うのもあり
駅近くの
ショッピングモールの駐車場で
時間をつぶすことに![]()
彼からは
前日に急遽仕事が入っちゃった![]()
6時にはあがれる予定![]()
と
連絡を受けていたので
7時か8時には着くだろうな~
とかって心躍らせてた訳ですよ
その日の夜は
友達と友達の彼と
飲みに行く約束もしていたし
(‐^▽^‐)
わくわくしながら
連絡を待ってた…
7時を過ぎ…8時を
時計が回ったころ
友達から場所確定の
連絡がきて
こっちはまだ彼が来ないので
先にはじめててとメール
彼にも
それを連絡するメールを
送信して……![]()
9時を回るかなーと
思った頃…
さすがに予定よりも
遅すぎるし…
連絡がないなんて
おかしすぎるなと
思い始めてた…
彼の仕事は時間も
不規則だし、突然仕事が
入ってくるなんて
日常茶飯事だったので
普段はあまり気にしなかったんだけど
仕事の合間を見て
メールで「遅くなる」などは
いつも連絡をくれていた人だし
それが
今回は一向に
連絡が来る気配がない…(・・;)
仕事が押してしまっているのは
なんとなく頭をよぎってはいたが
なんだか妙な不安が押し寄せてきた
わかっていても
イロイロ考えて
しまう……
6時くらいに終わると
言ってたのに
なんの連絡もないまま
9時を回ろうとしていた( ̄ー ̄;
連絡がないなんて
初めて…ドタキャンなんて
するわけがないし…
事故?????
怖くなって電話してみるも…
つながらない…
携帯をどこかに落とした?
だから連絡できないのか?
もう
駅についてるけど
連絡取れないとか??
イロイロ考えが
よぎって…不安で
パニックを起こしかけてきた![]()
そんな時
約束をしていた友達から
電話

彼が着いたかを確認する
電話だった…
友達に
仕事が終わらないみたい
と笑って告げてはみたものの
友達が
彼…早く来るといいね
心配だね…大丈夫?
…と言った途端
不安でつぶれかけていた
我慢も限界で…
…笑顔を保つ
余裕がなくなった…
話の途中から…
嗚咽がまじり…
さすがの友達も
驚いていた(:_;)
一人で
なれない場所で
待つ不安…
来るかどうかも分からない
不安…
店の電気がどんどん落ち
駐車場から車が消え…
道路を通る車の数も減り
どんどん
不安にかられてく…
10時を回る頃
最終電車の確認を
何度もした…
さすがに
申し訳ないなーと思って
先ほどの友達には
キャンセルの連絡をした…
不安が消えることは
一向になく…
悪いことばかりが…
浮かんできた。
心臓がバクバク言って
冷や汗がでてくる
再び
電話をかけてみるも
また
きられた…
10時半になろうかと
言う頃には…
駐車場の電気も消え
入り口にはチェーンが張られていた。
うわーーー…
出られない;;;;;
あせりながら駐車場を
不審車両がグルグル徘徊ww
↑自分
搬入の為なのか
業者のトラックが入ってきた隙を見て
駐車場を出た…
車を動かしたついでに
駄目もとで駅まで
行って見よう…
モンモン考えるのが
いやっだたのもあって
駅まで向かった。
居るわけもないのに。
駅の周りを
再び徘徊する
不審車両www
↑自分
もちろん
いるわけない。
酔っ払いの変なのが
たくさんいたけれど
今は笑うどころか
すっげーー怖かった…
そのまま
コンビニの駐車場に
車を止める…
時間はすでに
11時をまわろうとしてた気がする。
仕事だとしたら…
邪魔をしちゃうよなー…
どうしよう…![]()
そう思いながらも
心配には勝てずにもう一度だけ
電話……
これで
出なかったら
電車ももうないし
今夜は帰ろう…
…予想どうり
伝言メモが流れる…
電話を切ったときに流れるアレ。
さすがに
今回は伝言残しとこ…
そんなん考えた気がする。
もう
早い段階で帰るなり
自分が彼のとこへ行くなり
それ位考えられたはずなのに
なぜか
今の今まで
行動せずにずっと
彼を待ってた自分が
情けなくなってきた…
電話だって
おかまいなしに
ガンガン鳴らしてやればよかった
ぼーっとしながら
イロイロ考えてるときに
携帯が鳴った…
待ちに待っていた
彼からだった……
嬉しいんだか
なんなんだか
複雑な気持ちになった
誰に見られるか
わからないのに
グズグズ泣き腫らした顔で
声もうまく出せない
枯れた声で
彼からの電話に出た…
「ごめん」
それが第一声だった気がする。
平静を装いながら
仕事だったの?
大丈夫??
そんなことを
彼に言ってた。
言いながら涙が止まらなくて
彼の変わらない声に
たまらない安堵感が
体中から湧き出して…
もう何をしゃべってるのか
自分でもわからない位に
ボロ泣きした…。
彼は予想通り
仕事が押しに押して…
連絡したくても
お客さんと2人きりの部屋で
携帯を触れるような雰囲気に
ならなかったらしく
アシスタントも何もかも
彼一人でやっていたみたいで
とても抜け出せる状況では
なかったらしい![]()
予想通り。
彼の仕事は
そういう仕事…
わかってはいたけれど
今回ばかりは本当に
心配した。
彼は
お客さんに
我が儘を言って
頭を下げてまで
連絡をするために
抜け出してきたらしい…
仕事を中断させてまで…
必死で謝る彼…
一生懸命説明する彼…
そんなん
どうでも良かった
なんでもなかった
事故でもなんでもなかった
やっぱり
仕事だったんだ…
よかった…
それだけ…。
本当に怖かった…
こんな時間まで
何の連絡もなくて
6時に終わるって言ったのに
今何時だと思ってるんだよ(ノ_・。)
一人で
何時間も待ちぼうけして
どれだけ心細かったと
思ってんだよ
言ってやりたいことは
くさるほどあったのに
もう
涙が止まらなくて
酸欠になりそうだったわーー…
仕事の目処がついて
もう終わるからって
彼が言ってくれて
なんかホッとした…
だけど
地元に来る電車の最終は
とっくに行っちゃったし
今から帰るね![]()
![]()
って言ったら
どうしても
今日逢いたいって…
そんな
泣きじゃくってる状態のを
そのまんまにして
帰せないって…
嬉しいけどどうするのさ…
とりあえず
今すぐに準備して
会社出るまでまっててって
言って電話は切れた。
………
…
地元からめっさ離れた
場所だけど…
首都高速は走れないから
その手前までなら
まだかろうじて
電車が走ってる…
そこの最終までに
彼が乗れれば逢える…
そう考えたら
彼からの電話なんか
待っていられず…
高速ビビリなウチは
下道かっとばして
その駅まで向かっちゃってた
逢えないかもしれない
もしかしたらまだ…
仕事おしつけられてるのかも…
それでもいいや
明日休みだしwwwww
もしダメなら…一人ドライブして
帰ってやる

とか
さっきまでのモヤモヤは
何だったのよwwってくらいの
テンションで運転して
アホだなーーー
無事に終わって
電車に乗れたよって
連絡がきて
もっと嬉しくなった…
大泣きしてたのは誰??
ってくらい気持ち悪くにやけてたかも…
行った事ない場所に
1人では絶対に行かない
チキン野郎でも
簡単に変えてくれるんだから
すごい人だよ本当に(^∇^)
初めて
こんなに不安になって
初めて
こんなに嬉しくなって
彼は
嘘をついたり
裏切ったり
そんなことは
絶対にしないって
信じさせてくれる人
…初めて
だから
心細くたって逃げなかった
あきらめられなかった…
絶対に来てくれるって
どっかで本当に信じてたんだね
駅で待っている間も…
着いたよって
きたトキも
ソワソワして…何、青春してんだよ
みたいに思いながら
待ってる自分も初めて
だっていい大人が…
恋愛経験初心者でもないのに…
でも
駅の階段あがってきた
彼を見た瞬間に…
どーー
ーーーでも
よく
なっちゃら
ーーーーーー![]()

はい
調子がいいです
そういう生き物なんです

大好きです





















