コッツウォルズのチッピングガムデン滞在4日目の今日は
名探偵ポアロのABC殺人事件の舞台となった競馬で有名な地方都市、チェルトナムにローカルバスで行ってみました
チッピングガムデンから10分ほどの美しい村ブロードウェイから
昨日ストラッタフォードアポンエイボンへのバスで行き帰り一緒だった
地元の英国紳士が乗ってきました
昨日は車中ずっとお話していたこの方は、地元の名物のような感じ⁈
今日もいろーんなお話をしてくれました
1時間半ほどでチェルトナムに到着
まずは英国紳士にコーヒーをお誘いいただきました
それから成り行きでご一緒することに
あちこちガイドをしてくださいます
下調べゼロ、地図ひとつ持ってなかったので、めっちゃ助かります
上はローマのトレビの泉のミニチュア
この美しい建物は教会ではなく、地元の学校だそうです
チェルトナムは女子校で有名なところだとか
これもその学校の建物です
イギリスでは両家の子女はここチェルトナムの女子校に行くんだそうです
これは教会
イギリスでは珍しいカトリックチャーチ
ヘンリー8世が前妻と別れアンブーリンと結婚するときに、
イギリスは離婚を認めないカトリックと訣別しました
映画『ブーリン家の姉妹』を思いだします
美しいステンドグラス
灯明もあります
イギリス国教の教会
これもまた美しいこと
それから私の買い物にお付き合いくださり、ランチまでご馳走していただきました
英国紳士のこの方は、杖をついていても、逐一レディファーストで
私に絶対ドアを自分で開けさせない(ドアは男が先にあけて、レディを通す)
歩道の車道側を歩かせない(車道側は男が歩くもの、馬が水をはねてもレディの服にかからないように)
とにかく先になにもかも譲ってくださり、
ランチ、お茶のお会計はさりげなく済ませ
もう全くスマートこの上なく
そのうえ
お土産にチョコレートまで買ってくださり、もう、なんだか感激ひとしおの私です
いろいろお気遣いありがとう!!、
それから、またバスに乗って、チッピングガムデンに帰ります
お名残惜しいけど英国紳士とは途中のブロードウェイでお別れです
バスを降りるときに、運転手さんに
彼女はチッピングガムデンで降りるからよろしく頼むと何度も言ってくれていました
なんだかもうほんとに英国ジェントルマンの親切に感謝感涙です
楽しい一日をありがとう!!!
宿に帰ってビールを飲みました













