R6.9.20 追記
⬇️中、お仲間の連弾曲「仮面舞踏会」は
プロコフィエル作曲ではなく
ハチャトォリアン作曲でした。
超御多忙の中、教えてくださったお仲間さん、
ありがとうございました😊
申し訳ありません。
「仮面舞踏会」といえば、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが、確か2008年から2009年に滑ったワルツです。あれから約15年経ちました。。。懐かしいな。
関西音楽会 第62回弾きあい会に参加させていただきました。
場所は新開地、、、自宅からとても遠くて、、、弾きあい会がなかったら、足を伸ばさなかったと思います。
サロンはガラス張りでとてもよく響き、ヤマハC2とアップライトのグロトリアン・シュタインヴェークがありました。
グロトリアン・シュタインヴェーク。
共鳴板に工夫がなされていて、その音色は、人が歌う声に近い、「シンギング・トーン」と言われています。
まろやかな音色、響き。。
中音域から低音域が他のピアノとは、ちょっぴり違う。音が分厚い感じ。
シューマンの奥さんの、クララ・シューマンがお気に入りだったピアノ 。
グロトリアンを初めて弾いたときに
「私は今日からこのピアノ しか弾きません。」と言ったとか。
関西では、吹田の市民ホール(会議室?)に
グランドがあり、何年も前に他のサークルさんで
弾く機会がありました。うれしくて、弾いた日以降、2〜3日はその音色を思い出しては、うっとりしていました。
今回、グロトリアンでは、
シンフォニアを3曲演奏させていただきましたが
最後の11番で、
「グロトリアンの良さがわかった(仲良くなれた)」
と思ったとたん、
集中力が途切れて、
こんなところでミスするか?
という箇所で失敗。
あっミスと思ったら、また次も間違うという、、、
ピアノの高さが低くく、ペダルの形も少し違いました。。
しかし、時間を見つけて、また弾きにいきたいと思わずにはいられないピアノでした!
(サロンオーナー様と偶然お話しする機会があり、
「電車を乗り継いで、片道約1時間かけて
グロトリアンを弾きにきました。」
とお伝えしますと、
「他に置いているところは少ないから。」
とのお返事。やっぱりね。今後もグロトリアンをずっと置いてください。)
他の参加者様の演奏も素敵で、刺激を受けました。
連弾2組、2台ピアノ 、ソロ多数。
みなさん、持ち味を生かした魅力的な演奏でした。
たくさん練習されて弾きこまれているんだろうなあと感心。自分も頑張らないと。
連弾では
初ユニットを組まれた方々が、
荘厳かつ流暢な仮面舞踏会(プロコフィエル作曲、ロミオとジュリエットより)
(ハチャトォリアン作曲 でした。ごめんなさい🙇♀️🙇♀️🙇♀️)を演奏されました。
ピアノに初心者マーク🔰や、キャラクターマスコットを置くアイデアも斬新でしたが、
曲の途中でプリモとセコンドが入れ替わり、びっくり‼️素早い‼️
初心者マークは曲の途中で
ヒラヒラとピアノの下に落ちてしまいました。
初心者じゃない演奏だったので、マークも逃げちゃったのかな。
ソロも、重ねて書きますが、みなさん素敵な演奏でした。
中でも平均律一巻16番のプレリュード&フーガを拝聴できて、うっとり。
大好きなト短調。
ト短調は「神聖、優美、真面目、哀しみ」というイメージがあるようですが、
私にとっては
「華やかさの陰にある哀しみ」が感じられ、「旋律に謎めいたものを感じ、のめりこんでしまう」調なんです。
(ちなみにト短調の曲の例は、
アラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」メインテーマ、
ショパン・バラード1番、フォーレ・シシリエンヌ、インベンション11番、シンフォニア11番)
そして、この方の演奏では、あたかも沢山の人が歌っているような「ザ・多声音楽!」。。
私もこんなふうに弾いてみたい。
平均律憧れます。
ピアノを好きな方々が集まって
様々な曲を弾きあう、弾きあい会。
下手だけど、様々なピアノ が弾けて、とっても幸せです。
主催者様、今回もありがとうございました😊
第62回弾きあい会、自己評価
(次に活かすために、自己評価の欄を設けます。1悪〜5良 の五段階。3以上が「人前での演奏にギリギリ耐えられるもの」です。主観です。)
ヤマハ C2
JSバッハ シンフォニア11番…4
チャイコフスキー 四季 1月…3
チャイコフスキー 四季 4月…2
(まだまだ弾きこみ足らず)
![]()
グロトリアン・シュタインヴェーク
JSバッハ シンフォニア3番…1
(「家ではもっと弾けました」Tシャツを
着たかった、、、)
JSバッハ シンフォニア7番…3
JSバッハ シンフォニア11番…3
(最後に転んでしまいました
)


