足の長さが違うと-------
「お子様の身体の歪みをチェックしましょう」キャンペーンを実施して気が付いたことがあります。あるお子様で(4歳)で歩くと直ぐに転んでしまう、といったお悩みを持ったお母さまがいらっしゃいました。このお子様の骨盤を調べてみると、大きく右に上がっていました。そして足の長さが左右で大きく異なっていました。ここですべてがわかりました。つまり、足の長さが大きく異なっているにもかかわらず(このお子様は右足が2㎝短い)足の長さが同じだと思って歩き出せば長い足の方が(このお子様の場合は左足)つまづいて転びやすくなります。怖いのが階段など上下に変化がある場合を歩く時ですね。大ケガをする恐れがあります。また、この骨盤が右に大きく上がっている状態が続けばやがて慢性的な腰痛になるのは間違いないでしょう。よく転ぶ方がいらっしゃいましたら骨盤が左右どちらかに大きく上がって足の長さがそろっていない場合が多いですね。お早めに骨盤を整えましょう。
17日(火)まで配信を休ませていただきます。次の配信は18日(水)
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