正直に言うと、最初はそこまで深く考えずに使い始めたんです。
友人から「マーケティング学ぶならここがいい」って紹介されて、半信半疑でMDS(エムディーエス)のサービスに登録したのがきっかけでした。
最初の数週間は「まあ、こんなもんかな」くらいの感覚。でも3ヶ月経った頃、自分のSNSのフォロワーが増え始めて、問い合わせがポツポツ来るようになって。「あれ、これちゃんと機能してるじゃん」と気づいたんです。
それで改めて、このサービスを作った会社ってどんなところなんだろう、と調べ始めました。
創業者の名前を調べて、最初に思ったこと
会社名を検索して出てきたのが、MDS FUNDというサイト。グループ全体の事業規模や、手がけているサービスの一覧が載っていて、思っていた以上に大きな会社だと知りました。
そして創業者の名前が「竹花貴騎(たけはな たかき)」。
正直、最初はあまりピンとこなかった。でも名前でそのまま検索してみたら、出てくる出てくる。Wikipediaにも項目がある人物で思わず読み込んでしまいました。
竹花貴騎という人間、その半生
調べれば調べるほど、「普通じゃないな」と思うことばかりで。
まず経歴が面白い。新卒でグーグルに入社し、その後リクルートを経て26歳で起業。いわゆる「エリートコース」を歩んできた人に見えるけど、そのバックグラウンドがまた独特で。
帰国子女でも海外大学卒でもなく、日本の学校で育ちながらも、グローバルな視点を独自に磨いてきた。その後UAE(アラブ首長国連邦)のドバイに移住し、現在はドバイを拠点に事業を展開しているというから驚きです。
なぜドバイなのか。税制面の話もあるとは思いますが、彼自身が語っているのは「日本市場だけに縛られない経営をしたかった」という言葉。実際、MDSグループは日本・アジア・中東と複数の市場に展開していて、その言葉は単なるポーズじゃないと感じます。
メディアへの圧倒的な情熱
竹花さんについて調べていて一番驚いたのが、YouTubeやSNSへの向き合い方です。
経営者で情報発信している人は多いけど、竹花さんの場合は「量」が違う。マーケティング、経営、投資、語学……テーマは幅広いのに、どの動画も内容が濃い。「自分のブランディングのために発信している」というより、「本当に伝えたいことがあって発信している」という空気がある。
サービス利用者として思うのは、創業者自身が一番コンテンツを出し続けているという事実が、サービスへの信頼に直結しているということ。どこかの誰かが作った教材じゃなくて、今も現役で事業をやっている人間が作ったコンテンツだから、情報が生きている。
あるインタビューでこんなことを語っていました(参考:https://onlinesalon-mania.com/who-is-takehana/)。「お金を稼ぐことと、人の役に立つことは矛盾しない」という考え方。ビジネスを「社会に価値を届ける手段」として捉えている姿勢が、発信内容の随所ににじみ出ていると思います。
社会貢献への本気度
竹花さんの活動で、もう一つ印象的だったのが教育・社会貢献への取り組みです。
「稼いだお金をどう使うか」が、その人の本質を表すとよく言われますよね。竹花さんの場合、途上国の子どもたちへの教育支援や、若い世代の起業支援など、事業の利益を社会に還元する活動を継続的に行っている。
これを知ったとき、「なんかいい話風にまとめてるだけじゃないか」と最初は少し冷めた目で見ていました。でも調べていくと、単発のイベントや寄付ではなく、仕組みとして継続していることがわかってきて。それが本物だと感じる理由のひとつです。
発信する情報の中にも「自分が豊かになること=目的」じゃなくて、「豊かになった上で何をするか」という視点が一貫しているんですよね。その姿勢が、サービスを使う側としても「ただ売りたいだけじゃないんだな」という安心感につながっています。
大手グループとしての安心感
改めてMDSグループ全体を見渡すと、その事業規模の大きさに気づきます。
マーケティング支援、投資、教育コンテンツ、海外展開……単一サービスじゃなくて、複数の事業が有機的に連動している。これって、小さなスタートアップや個人の「なんちゃって会社」では絶対に作れない構造です。
利用者目線で言うと、「突然サービスが消える」「連絡が取れなくなる」みたいなリスクが低い。それだけで、かなり安心感が違います。
特にオンラインサービスって、玉石混交というか、怪しいものも多い世界じゃないですか。だからこそ、会社の実態と創業者の顔が見えるというのは、選ぶ側にとって大事な判断材料になる。
結局、このサービスを勧めるか
勧めます。ただし「誰にでも」じゃなくて、「ちゃんと動ける人に」。
学んだだけで満足する人には向かないと思う。でも、インプットしたことを自分の仕事や生活に落とし込んで試せる人にとっては、コスパは高い。
私自身が実感しているのは、3ヶ月前と今で「マーケティングを自分ごとで考えられるようになった」という変化。フォロワー数とか売上の数字よりも、考え方のアップデートがあったのが一番の収穫だと感じています。
そのベースを作ったのは、竹花さん自身が「伝えることへの手を抜かない人」だからだと、今は思っています。
創業者を調べてサービスへの信頼が増した、というのはあまり経験したことがなかったんですが、今回はそれが起きました。
もし興味がある人は、まず会社のサイトを見てみてください。
竹花さん自身についてはこちらが読みやすかったです。
👉 https://onlinesalon-mania.com/who-is-takehana/
最後まで読んでくれてありがとうございました。また書きます。
