何もできない日々が続いた
お仕事以外の時間をほぼ睡眠に費やした
なぜこんなにもやる気が起きないのか
なぜ私は眠ってしまうのか
みんなはもっと働いているのにどうして私は・・・
せめて家事とか最低限のことをしないと・・・
SNSを見れば周りは楽しそうでいいなと羨んだり
どうして私はうまくいかないのだろうと
ずっと自分を責め立てる声と
罪悪感から逃れようと
最低限のできることやご機嫌取りをしている
・
体力はあるのに
気力がないばかりに何もやれない
時間はあるのに
起きていられないから結局何も出来ない
その上この状況と
この状態を責めたり罪悪感で埋めるから
良質な状態で眠ることもできない
・
数日間続いた
ひたすらに責め立てた
そしてふと気がついた
私は今
うつ病だった時の状態をもう一度追体験している
あの時気がつけなかった何かに
今もう一度気がつけるタイミングが来たのかもしれない
・
そう思ったら一気に自分と向き合う気持ちが増して
まずは自分を責めて安心しているパターンをやめて
罪悪感を感じないためにしていた行動も
なるべくやらないように少しずつ頻度を減らした
そして、
寝てばかりいられるこの時間があることに感謝をした
普段だったらこの時間は確保できない
だからきっと必要があって用意されていたんだと思える様になった
寝ることが今の私には必要なんだと思ったら
もう何もやらなくていい
仕事いってるし
ご飯だって作って食べてる
お風呂も入って清潔にしているんだから
それでいいじゃないか
シンプルにそう思えた
・
ベッドに横になって
お腹に手を当ててヒーリングしながら
体の声を聞いた
そしたら
今体が変わろうとしているのが分かった
何かと思ったら、
新月前にたくさん断捨離をしてスッキリした後押しもあって
エネルギーが大きく変わろうとしているから
そのエネルギーに合わせて
器(体)も変わる必要があるとのことだった
だから私の細胞は今とても頑張っている
変化に対応するためにものすごく働いてくれている
起きていたり、他のことをしていたら
その作業の妨げになるから
私は寝ていることが一番の協力なのだ
熱を出した時と同様に
私の体は大人しくすることにして
残った気力は細胞たちに応援を送ることにした
頑張れ、頑張れ私の細胞たち
そしていつもありがとう
そうしたら、
責めたり罪悪感を抱いていた時とは裏腹に
体が一体となって安らぎに満ち始めた
自分の声は自分が一番聞いている
どんな時も
私は私の一番の味方になってあげることが
私自身を一番発揮できることにつながるのだなと
改めて思った
