違う次元で
私達は大きな母船に乗って移動しながら
傷ついた人(主に子供)を
そのホシから一旦母船に連れてきて
癒して整えて返すということをしているみたい。
そこでは
沢山の癒す人、ヒーラーがいたり
学びを教える先生がいたり
個々の特化した分野で
それぞれのホシの成長の為に
選ばれてやってきた人たちに必要なことを
与えている。
音楽で癒しを与えて、そのエネルギーを浴びた子は
同じようなことを自分のホシでもやっていく
みたいなことをしたり
愛に飢えすぎて今にも心が死んでしまいそうな人に
光のエネルギーを与えて愛とはどういうものかを
思い出してもらったり
何か一つのことを研究して
行き詰まりを感じた人に
新たな導きを与えたりと
様々である。
そんな中、私はその次元でもヒーラーをやっていて
色んな人に癒しとメッセージを与えていた。
傷付いた子供がメインだったけど、
心が枯れ果てた人や高齢者、
寂しさに押しつぶされて
今にも崩壊しそうな男性の姿も見えた。
"地球でも同じようなことをしなさい。"
そんなことを言われた気がした。
"大丈夫だから"と…
何が?何が大丈夫なの?
私は何をしたらいいの?
ハテナでいっぱいだったけど
それ以外の言葉はこなかった。
宇宙から流れるエネルギーは
愛の波動
涙が出るほど
癒しと愛でいっぱいだった。
どこか懐かしく
そして忘れてはいけない
そのエネルギーに浸りながら
ふと現実に戻ってきた。
きっとこれから
何かがはじまるんだと思った。
その為に私はまた変化を受け入れて
何かを手放し
何かを受け入れる準備をしないと
いけないんだと思う。
忘れない為の備忘録。

