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長年付き合っている
逆流性食道炎と慢性胃炎について
過去のことを思い出しながら書いています
現在の治療法や
診察の進め方などと
異なる可能性がありますので
ご了承ください
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繁忙期が終わり年が明け
週休2日のうち1日の休みが
平日に固定されていることに
すごく感謝したのは
初めてだったかもしれない
母も通う胃腸科にかかることにした
その病院は胃腸科と内科を
ほぼ1人の先生が診ている
学生時代に一度だけ
風邪で診察してもらったことがあったので
月1ペースで通う母の子供が来たと
先生もわかっていた
症状を伝えると
先生はうーん…とうなった
「あなたのお母さんが
逆流性食道炎だからねぇ
多分同じとは思うけど…
とりあえず
胃薬を出します
でも弱いやつしか出せんのよ
胃カメラ飲んで
食道と胃の様子を診て
逆流性食道炎ですってハッキリしないと
強いのは出せないの」
薬を飲みきる頃にまたおいで
と先生は言った
薬を飲み始めてから変わったかというと
これがまぁ
ほぼ何も変わらない
喉になにかつまったような感じがあるし
気付いたら手をみぞおちあたりにあてている
うーん…
待つのは胃カメラかぁ…
なんて
減っていく薬の数を見ながら
ぼんやり考えていた