初セミナーが大成功に終わり、数回一緒にセミナーを開催しノウハウも学び
いよいよ一人でセミナー開催をしよう!!と計画をしていた時、
女性メンターより「潜在意識やマーフィーの法則を伝えるセミナーを
一緒に毎月開催しましょう。」と声をかけて頂きました。
天にも昇るほど嬉しかったのですが、メンターとのレベルの差が
「月とスッポン」程あり(汗)少し不安になりました。


ただ、「結果を出していく」ことは必ずできると確信していたので、
まず行動をしてそれから考えていくことにしました。


2006年12月から毎月開催し、延べ1400名ほどの参加者の皆さまと一緒に
学びができるなんて当時は思いもしませんでした。
本当に感謝です。


開催当時は、勝手がよくわからずセミナー会場の土日の予約は競争率が高い
ことや、セミナー開催場所が時間帯によって出席率が変わってくること。
セミナー内容を準備しまとめる時間がとてもかかること等・・・・
実際に行動してから気付くことが沢山ありました。


私は毎月のセミナーで「マーフィーの法則・黄金律」を使って、本当に法則はある
ということを「自分の人生で実験し」結果を体験談としてお伝えしました。
毎月ビジュアライゼーションやアファメーションを忠実に活用して
「欲しい結果を実現していくこと」で大忙しでした(笑)
もちろん失敗のケースも沢山ありました。
この体験も最高のセミナーネタ(笑)になりました。


毎月、参加者の反応を観察していると、失敗ネタの話やその時なぜ失敗したのか?
その時の感情の流れを伝えた時の方が、興味深く聞いて質問も多かったように思います。


この時「人は成幸したい(変化)と思っているが、心の底では変化に対する恐怖が潜んでいる」ということに気が付きました。
人生の変化に対するブレーキが不安や恐怖となって表れてくるのです。
なので、顕在意識で行動しよう!としても、なぜか心が乗ってこない・・・・。
こういう状況って誰でも体験したことありますよね。
顕在意識と潜在意識の折り合いがついていないから、ネガティブの方の現実しか
起こってこないのです。


私の体験では、成幸に対する恐怖や不安はあまり感じず、毎月楽しく結果が
出ていたので、壁にぶつかるまで進んでみようと思いました。
そして同時に、なぜ恐怖や不安を感じずに進んで来れたのかの要因も調べて
みました。


数ヵ月が経ち、リサーチしていた「上手くいっている要因」が分かってきました。

1、達成する確率の高い(叶いやすい)ことを目標設定している
2、小さい成幸を沢山達成して、自信がつく仕組みにしている
3、常に心をニュートラルに保つ習慣がある
4、自分は何者か?を知っている
5、着地点を潜在意識にしっかり刻印している


まず1,2は、成幸というのは「大きなこと」をしないと・・・と思いがちですが
小さい成幸を積み重ねていくことが大きな成幸へと繋がる道になります。
3は、何回もお伝えしている「心を整える」ニュートラルにする習慣です。
4は、自分のことを客観的にしること。心理学、誕生数秘学、ホロスコープ、エニアグラム、チャネリング・・・・統計学や目に見えないものとアクセスして知るなど、多角的に自分を見てクセや本質などを知ることです。
5は、ブレインダンプなどを行い、今回の人生の着地点を明確にし刻印することです。


                つづく
1、愛し愛される自分
2、必要とされる自分
3、迷いのない自分
4、世界中に富と豊かさを分かち合う仲間
5、キャッシュフロー所得
6、信頼し合う仲の良い家族関係
7、好きな時に好きな事ができる豊かな人生
8、ベストセラー本を出す
9、マーフィーの法則をベースのセミナーを開催
10、1000人の前でマーフィーの法則を用いて成功した体験談を話する
(他の成功された方も講演して貰う。成功体験談講演会みたいな感じ)



私はどう考えても「1000人の前で話す講演家」をすぐに行うことは不可能だと思い、まずは人前で話をさせて貰う環境をつくろうと思いました。
この時、フッと9の「セミナー講師」のイメージが出てきました。
実績ゼロ、人脈ゼロ、話をする材料ゼロでしたが、なぜか自分が前に立って何かを
伝えているイメージがありありと鮮明に出てきました。
そしてなぜか躊躇することがありませんでした。


まず「何を伝えたいのか?」を思いつくままに書き出しました。
この時、初めて私は情熱だけで、伝える知識や材料が無いことに気がつきました(笑)
ですが、心に宿ったイメージが余りにもリアルだったので、必ず何かあるはずだと
思い「あきらめる」という選択はありませんでした。
そして、今までの体験と潜在意識を融合した内容を提供できないかと考え
潜在意識の法則を学ぶだけではなく、法則や黄金律をフル活用して実際に
「実践して結果を出す」セミナーにすると面白いのでは!とひらめきました。


私の想像では「セミナー講師」をされている方は、実績があって学校も行って
受講者よりもステージは上に居る方がされていると思います。
受講生側の時、講師の方が雲の上のような存在だから成功していると
思っていました。
なので、受講者さんと同じステージの私が実際ライブで「自分の人生で実験し、結果を出し成長している姿」をリアルに見て貰うことによって
「なんや、この人ができるんやったら、私もできそう!」と自信を持って貰い
共に成長できるセミナーを開催したいと思いました。


話が少しそれましたが、方向性がカチッと決まった時にあるメンターから
メールが届きました。


「セミナー講師を体験したい人募集」



・・・・・・・・・・・・・・・。



「ウソやろ~~!!」


と思いながら、クリックしてみるとメンターのセミナー開催枠の2/3を
使わせてもらい、開催方法も指導してもらえるという内容でした。
すぐに依頼メールをして、初セミナーを開催することになりました。


初講師の私のセミナーに友人たち、美容院のオーナー、女性メンターと
沢山の方に来場頂きました。
内容も上質のものを提供できていなかったですし、その時は一生懸命で気が付かなかったですが、改めて「応援されていたな~。愛されていたな~」とこの原稿を書きながら感謝の気持ちで心が一杯になりました。

心の器も少しずつ成長しているようで、昔の感謝の受け取り方と、現在の感謝の
受け取り方が大きく変化していることにも気が付きました。


思い返せば「無心」になって今自分がする事に集中していたのでスムーズに
すべてがうまく進んでいったように思います。
私たちは「できない理由」や「理屈」が先に出てしまいがちです。
でもこちらが先に出てしまうと、そのような結果になってしまいます。
「理屈より心が先」なのです。
そして行動する前に知識を入れ過ぎない方がいいかもしれません。
頭に知識を詰め込みすぎると、「心で受け取ること」が難しくなり、
「無心」になって「今」しなければいけない事に集中しにくくなってしまいます。



                      つづく
1、愛し愛される自分
2、必要とされる自分
3、迷いのない自分
4、世界中に富と豊かさを分かち合う仲間
5、キャッシュフロー所得
6、信頼し合う仲の良い家族関係
7、好きな時に好きな事ができる豊かな人生
8、ベストセラー本を出す
9、マーフィーの法則をベースのセミナーを開催
10、1000人の前でマーフィーの法則を用いて成功した体験談を話する
(他の成功された方も講演して貰う。成功体験談講演会みたいな感じ)


1~8までは実践&ビジュアライズ終了し、残るは9,10になりました。
なぜかこの2つは実践より先にビジュアライズしてみようと思いました。


まず9のセミナー開催からしました。(この時は一度もセミナー開催したことがありませんでした)すると、白い壁が見えて20人~30人位の前で話を
している私が居ました。
参加者は30代~40代で女性の割合が8割くらいの開催風景が見えました。
皆さん、私の話を集中して真剣に聞いて下さってました。
既に講師をしているかのようなリアルな体験で「絶対できるわ。」と
根拠なき自信が湧いてきました。


そして最後の10をビジュアライズしようと目を閉じた瞬間、自分でつくった
ビジョンではなくて「勝手にやってきたビジョン」という感じのものが、
私の心のスクリーンに動画で勝手に進んでいきました。
今でも鮮明に覚えています。
大きなホールで品の良いワインレッド色の椅子や絨毯が広がっていて、
同じ「志」をもつ人達の会場の熱気と一体感を感じました。
何人かが舞台の上で何か体験発表をしていて、私は全体を後ろから
見渡しながら、心(魂?)が喜びに溢れているのを体感しました。
その場に本当に居るかのようで、どちらが現実なのか一瞬わからなく
なりました。


本当の願望を見つけるというのは、頭で気が付くのではなく「心で気が付くこと」だと思います。
心でキャッチした時は頭の考えは「止まっている」のではないか?と思いました。


「これや!」と気が付いた時、自分にはできるのかな?とか、新しい事
へのチャレンジする恐怖や不安などが一切ないからです。
恐れとは「自我の特性」。執着がもたらす「幻想」のことです。
「これや!!」というのが「真我」であり、恐怖や不安などで真我に
近づけさせないように色々と「トリック」を仕掛けてくるのが自我なのです。



でも自我は私たちを不幸にする為に存在しているのではありません。
私達をより「成長」させる為に、わざわざイヤな役割を引き受けてくれているのです。ただ、自我の「役割」を忠実に行ってくれているだけなのです。
そう考えると「自我ちゃん」(笑)にも感謝の心が湧いてきませんか?
私たちがすることは、「自我の特性」を「正しく認識」して、「正しく対応」していくだけなのです


話はそれましたが「これだ!!」という真我を思い出してしまったので、
もう何も恐れるものはありません。
もちろん日常生活に戻ると自我が色々なトリックを使ってきてくれますが、
「ちゃんと受け止めて対応する」を実行していくだけなのです。


そして意識的に真我との「絆」をより太く強くしていくのです。
真我を思い出した時のビジュアライズを定期的に行っていきます。
そして、潜ちゃんへ「イメージ」として情報を送り、後はお任せします。


次に私が実行したのは、10を達成する為に9を実行しようと動き始めました。まずは「何をどのように伝えるのか」を具体的にイメージし始めました。

次の朝、私はパソコンを立ち上げるとメンターの1人の方より
メールが届いていました。

その内容とは・・・・・。


                      つづく