私を守って下さっている、大きな力の存在
あれは、小学校の低学年のころ。親戚の家に行く途中での奇跡のハプニング信号待ちをしているときに、風が吹いて、お気に入りの帽子が飛ばされ大通りの車の波へと飲み込まれてしまいました。どうしようーと呆然としていたらどこからか現れた若い男性が、するするっと車の波を通り抜けて帽子を、拾ってきて、はい!と私に届けて下さったのです。まるで、王子様のようなカッコよさ今でも覚えていますこれが、私を守って下さっている力の存在をはじめて感じた時だったんだと、最近になって気が付きました。ちょっとしたピンチの時こうなったら最高なのに~と思った時「誰か」を使って(代わりに)私を救ってくださったり与えて下さったり道を示して下さったりさすがに、強制終了させられた時には、その瞬間は打撃が大きいのですが過ぎてみると私にとっての最高最善なのですどこかで、自分は「何かに守られている」と感じながらもいやいやそんなわけない偶然に違いない気のせいだまさか、わたしが約半世紀もの間自分を小さく見積もって、目に見えない存在を信じることができずなかったことにしてきました。でも、今、自分の使命にやっと気付かせていただいて、新たな風の時代に、自由に、軽やかに、感謝の気持ちとともに過ごしています。太陽のように、周りを照らし、癒しその方の本質へと導くわたしを生きていく覚悟ができました溢れる愛と誠実なこころでこころの暗い闇を、光に変えていくお手伝いをさせていただきますKeep the sunshine in your soul