6月30日 早朝、朝からがっつり、チキンとポークのローストを食べる。
店の前で、黙々と煙を立てながら炭火で焼いている店を発見。なにかのたれにつけた骨付き肉を、もくもくと煙を立てながら炭火で焼いている店を発見。のちのち、ここの肉が一番安くておいしかったと振り返る。2人で70ペソ(600円くらい)

コレクティーボ(乗合タクシー)でパレンケ遺跡へ。
パレンケ遺跡は言わずと知れた世界遺産。すごく混むと聞いていたので、開場と同時に入ろうとするが、思ったより人がいなかった。
ここは、入口からほど近い、頭蓋骨の神殿。 ウサギの頭蓋骨のレリーフがあるが、神殿屋根の右下にあるのがそう。

13号神殿の女王の棺へ。
神殿の中は、狭くて、入り組んでいて、ちょっと探検気分。

碑文の神殿。
パレンケ遺跡は7世紀から10世紀末までぐらいのもの。
その中でも砕石機だった7世紀に統治したパカル王の墓が安置されていたそう。


宮殿。 パレンケ遺跡の中心にあり、中がすごく広い。

宮殿の塔。天体観測用らしい。
こういう塔は、マヤ遺跡でここしかないそう。

特徴あるマヤアーチ。

中はすごくひろい。

宮殿には、いろいろ装飾がされていた。

宮殿内部から、前の写真のマヤアーチの長い回廊をながめる。

葉の十字架の神殿。
なんでも上部の左右の窓がとうもろこしの葉と人間の首をあらわしているのだそう???

太陽の神殿。

北の方の建物。

葉の十字架の神殿から降りてきたところ。
パレンケ遺跡は、とにかく広い。そして、結構中まで公開されている。
今回の旅で、いくつものマヤ遺跡を回ったが、私の中では、ベスト1の遺跡だった。

再び碑文の神殿。 美しい。
