美咲の彼氏は、遠いところにいる。



昨シーズンに続き今シーズンも遠いところのチームでプレイしてる。



物理的に遠いところにいる二人だけれど、





心の距離は 





去年より近づいているラブラブ






逢えない間に交わす会話 メール…



お互いにココロのベールを少しずつ着実にはずしている。




いつもは、プライド高くて言えかったような言葉が、




素直な言葉が、




彼に対しては



すらすら言える。。。





こんな自分に驚いている。




でも、、、でも、、、



今の自分が好き。



そんな 美咲にかえてくれた彼氏に……感謝している好






時々 涙があふれる。



恋愛していて流す涙は、



悲しかったり切なかったり辛い時に流れる



ものだと思っていた。




でも、最近の涙は、違う。




彼と心が通い合った喜びからくる涙きら



幸せな気持ちで満たされて涙があふれ出る。



彼が発する言葉のひとつひとつに、



行動のひとつひとつに



感動して、そして嬉しくて



涙があふれ出る。



好きでたまらなくて



涙があふれ出る。




こんな経験は、美咲はじめて。




こんな素適な涙をプレゼントしてくれた彼氏に



心からありがとう…って言いたいラブラブ







今日 ふと見上げた青空を見て 彼のことを想った。



「この空のはるか向こうで彼はボールを追いかけてるんだろうな…LOVE




幸せなキモチになったおんぷ








春頃知り合った 大手IT企業勤務のS君。


とってもマメにマメに誘ってくれて、数回デートしちゃった。



彼は、毎回サプライズデートを企画してくれて、ほんと楽しい時間を過ごせる音譜


とある金曜の夜。


六本木のバーでS君と飲んでいた時のこと。


携帯


美咲の携帯が鳴る。



ふと見るとメンズからの着信。


でも出ない。


携帯


また違うメンズから着信。



しばらくして、また

携帯





こんな感じで4人のメンズから着信。



Sクン「美咲ちゃんの携帯鳴りっぱなしだね。」



女の子 「うん。週末はこんな感じのお誘い多いの。でも今日は、結構多ほうよ。」



S 「すげーな。やっぱモテるコは違うなー。美咲ジャパンができるくらい男いるんじゃないの?」


女の子 「そんないないよー。」




S 「俺も補欠くらいになりてー。いつかはFWなれるかな。」



なーんて会話をして、




帰り際、リボンのついた包みを渡された。




女の子 「なーに?」


S 「いいから、帰ったら聴いてみて。」



女の子 「……」



S 「最後の曲は、俺の気持ちだから。」



女の子 「…そっか、ありがと。聴いてみるね。」






家に帰って包みを開けたら ある男性アーチストのCDだった。



最後の曲は、切ないバラードだった。



君とさっき別れたばかりなのに、またすぐ逢いたい。。みたいな内容の詩。




Sクンの気持ちがジーンと伝わり、なんだか暖かい気持ちになった。




でも…でも… それと同時に罪悪感でココロがチクンと痛んだ…。



(to be continued)







最近


ちょっと ウレシイこと音譜




美咲は、だいたい初対面のヒトに、「誰か芸能人に似てますよね。」



って言われる。




でも、出てくる名前は毎回違ったりするかお





でも、





でも、







最近 なぜか立て続けに 「リア・ディゾンに似てるね。」 と言われ



ちょっと嬉しかったりするべーっだ!





その①



男友達から こんな手紙が送られてきた。



これって、美咲ちゃん?


あんまり似てるから送るよ。


と、リアの写真が添付されていたベル




私なんか、リアディゾンの足元にも及ばないよー。


と 返信したが、


ふむ、ちょっと嬉しかったりしてニコニコ






その②



先週の合コンにてカクテルグラス



某広告代理店 D通のメンズが、私の正面に座るやいなや、



「きみ、リアディゾンに似てるねーービックリマーク


と。



「わぁーウレシイ、でもそんな事ないですよ。」


と言ってはみたものの、、、



内心嬉しかったりしてにひひ








女の子として生を受けたからには、かわいくキレイでありたいと


強く思うドキドキ






それは、外見だけでなく、内面も魅力的でありたい……て


思う今日この頃。



内側からキラキラキラキラしていたい……て


思う今日この頃。






以上、 美咲の プチハッピィでしたラブラブ