昨日、クー太郎の3か月検診に行ってきました。


第1子ということで、始めに別室で栄養についての話を聞きました。

離乳食の試食もさせてもらえて、じゃがいもやかぼちゃ、にんじんを

つぶしたのを数種類いただきました。


離乳食ってとても大人が食べられる味じゃない、っていうイメージが

あったので、全然期待してなかったんですが、意外においしかった!

特にかぼちゃをミルクでのばしたのがおいしかったです。


どれも1さじずつだったので完食しようと思ったのですが、周りを見ても

誰も食べきってる人がいなかったので、やめときました。


次は測定。


慎重62センチ、体重約6キログラムでした。

生まれて4か月で身長が13センチ、体重が倍に増えるってやっぱりすごい。

私だったら175センチ、100キロになるってことだからね。

(我ながらくだらない…)


そして…メインのBCG接種。ハンコ注射ってやつですね。


予想どおり泣きました。

注射が痛いというより、体を押さえつけられてるのが嫌だったのかな?

接種後はケロリとして、他の赤ちゃんが泣いてるのを見てました。



トータルで約3時間。

さすがに疲れたのか、帰っておっぱい飲んだらぐっすり。


私もぐっすりでした。




生まれてこのかた、我が子はいろんなあだ名で呼ばれています。


付けるのも、呼ぶのも主に私なんですが…


クータマ・シッダールタ → 我が家で最優先、天上天下唯我独尊な様子から


おだんごちゃん → 朝、起きたときにあまりにも顔が丸く見えたため


おじょうちゃまちゃん → 大人のベッドにぽつんと寝てる様子が’おぼっちゃまくん’に

                似ていたため


寂聴先生 → 生後1か月のとき、前頭部の髪が抜けて尼さんみたいだったため


オシメ監督 → オシメを替えるときに…


あと、最近、実家の母がよく呼ぶのが


赤べこさん → 首がまだ完全に据わってなくて、ユラユラする様子から



本人が分かってないのをいいことに、遊んでます。



2月は読書月間にしようかなと思いまして、先日、本を数冊、大人買いしてきました。


『ナイチンゲールの沈黙(上下)/海堂尊』

『ジェネラル・ルージュの凱旋(上下)/海堂尊』

『ハリー・ポッターと死の秘宝(上下)/J・K・ローリング』


『ナイチンゲール』と『ジェネラル・ルージュ』は、ご存知『チーム・バチスタの栄光』の

白鳥&田口シリーズです。

今回『ジェネラル・ルージュ』が映画化されたということで買ってきました。


私は医療ものが割と好きで『白い巨塔/山崎豊子』『孤高のメス/大鐘稔彦』なども

面白かったです。(『孤高のメス』は漫画が先らしいけど…)


という訳で2タイトルとも読み終わりました。

この2つは、同時進行で話が進んでます。なのでところどころ、重複エピソードもあり。

両方の事件に、白鳥&田口は絡んでたんですね。忙しかったねぇ。


このシリーズは、少し突拍子もない(白鳥のキャラしかり)部分があるけれど、

大学病院のウラ事情とか医療制度の問題点みたいなのが分かりやすく書いてあって、

面白いです。本当の大学病院の実態はもちろん知らないですけどね。


次作『イノセント・ゲリラの祝祭』も買うと思います。文庫が出たら。


『ハリー・ポッター』は取りかかったばかりです。

最終巻だけあって重そうです。あと登場人物の名前を思い出すのに時間かかってます。