金曜日、仲のいいお友達と大喧嘩したという先生の報告が。
なかよし学級は基本親のお迎えなので、毎日先生からその日の様子が聞けるのです。
その日はマイサン、仲のいい友達と大喧嘩になったそうで。
聞いた話(&連絡帳)だと、
最初は仲よく遊んでいた。
なんだか意見の相違でケンカになった。
ここまではよくあることで、今回のケンカで一味違うのが。
Hくんが蹴ったのでマイサンが泣いた。
先生が『蹴るのはだめだよね』と介入、普段謝りたくないうちと同じタイプのHくんすぐマイサンに謝る。
『許さない!やだ!』
珍しく許さないマイサン。
Hくん、泣きながら謝るもゆるさないマイサン。
Hくん、キレて『サンなんて嫌いだ~~~~!!』
シャウトする。
マイサンが『ば~かば~か』
とか言って応戦する。
先生が『ばかって言うのは蹴るのと同じくらい嫌なことだよね』と介入、マイサンが悪いと思ったのか珍しく謝る。
『嫌いだ~やだ~』
今度はHくんが許さないw
泣きながら謝り、『Hがやなことごっこをするっていうからぼくはいやなんだ。それをやめてほしい』
という。
なかなか言ってくれずそのままケンカ中。
ということでしたw
帰りの時点ではすでに『今日Hとあそんでいい??』
と二人で走って門まで仲良くいつも通り楽しそうにしてて、先生も苦笑いでしたw
連絡帳には『まだケンカ中です』とか書いてあったwww
その日は放課後仲良く公園で遊んでましたよw
Hくんママとも話してましたが、兄弟がいないのでこういうケンカが無くて『許さなかったら相手はどうなるか』『許してもらえないとどうなのか』というのがなかなか経験できない中、今回のタイプのケンカはとてもいい経験になったと思います。
『相手に嫌なことをした』→『あやまる』→『許してもらう』
とか、その逆はよくあっても、ここまでうまく(?)こじれることが無いのでほんとにいい経験になった!
ちなみにHくんママも爆笑してましたw
だってケンカ中なのに普通に遊んでるしww
でもケンカしても遊びたいってことは、よほど好きなんだろうな~と思いました(*'▽')