美咲恋愛・日常いろいろ日記
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玉の輿相手探すぞ行動

とりあえず玉の輿相手を探すぞということで、いろいろ考えた。

 

我が家は自営業だったので、収入に波がある。

ということもあって、私は某メーカーへ会社員として就職した。

 

安定

が最優先だったのだ。

とりあえず親はあてにせず、自分でみつけるぞ、ということもあり、

お金をかけずに相手探し・・・・

と、これでいくつか方法を考えた。

入社した会社も有名企業だったので、同じ会社の人でもよかったが・・・

良い男は既に人のものであった。

玉の輿を狙うのであれば、不倫など、ばれたらやばそうなことは禁止。

男のほうが女よりも嫉妬深いと思う。

それに、男の浮気を女は許して、何とかうまくやっていこうとするか、別れを選ぶ。

逆に女の浮気を許す男はそうそういないだろう。

理解したかに見せても、恐らく心の中ではずーっとしこりになるだろう

発想が貧困だった為・・・・

<玉の輿相手選びの職業>

・医者

・弁護士

だった。よくありがちな青年実業家は、ダメになったときには

取り返しがつかず、借金、となりそうで、避けていた。共倒れは嫌だ。

弁護士は知人にもいなかったことに加え、もし結婚できても、万が一離婚、

となれば、子供がいれば親権をとられそうだし、慰謝料もどうなることか・・・

と勝手に心配し、ターゲットは医者にした。

友達関係で病院勤務の子がいれば、そこで紹介して飲み会。

他は、お見合い系サイト(男性が会費を払い、女性は無料)

6年程前だったのと、ネットで出会う前に2人ほど医者と交際経験はあったので

大体の知識や仕事内容,大学のときの試験、生活等・・・・

今ほど普及していなかったので、私にとっては好都合だった。

ということで、

+++++++++++++++++++

1、友達経由での紹介

2、お見合いサイトでの医者限定

+++++++++++++++++++

ということに決めた。

サイトの場合、最初はアドレス非公開だが、OKすると相手のアドレスが

送られてくる。

その頃は、仕事が忙しい為、けっこう個人アドレスではなく、病院アドレスが

大半だった。

大学病院のアドレス、となると、ある程度は信憑性がある。

・・・・ただ、今の日本だとあまりおすすめできない。(職業の嘘をつく可能性大)

嘘をつく人もたくさんいるだろうから。

玉の輿願望になったわけ

学生時代ずっとつきあっていた彼と、いろいろあり、別れ。

まあ、腐れ縁ということもあり、たまに会うことはあったものの

復縁、というほどの情熱もなし・・・。

その頃、ちょうど仕事しつつ、たまに親戚の居酒屋を
手伝ったり(皿洗い専門)していたので、そこのお客さんから・・・・

なんと、2人に気に入られた


1人は、教師希望(臨時職員=試験に合格していない)

もう1人は外科医で研修医。

正直どちらもタイプではなかったものの、ヘンな意味で
好奇心旺盛の私

医者と出会うって、(独身)ないだろうなぁ。。。
と感じた25歳。

ということで医者を選んだ。

けっこう坊ちゃんでわがままなやつだったので、今思うと
失敗だったのかもしれない。

そこから・・・
玉の輿のるぞ!!!!と妙な気合が入ってしまった・・・

冷めた中学生・恋

実はけっこう恋愛はどうでもいい、
自分以上に大事な人なんてできない!と冷めた理論を
もっていた中学時代・・・。


なんて冷めたクソガキだ!!

が、ちょっとだけ一目ボレ♪

なんとなく、見た目、似ていたのだ・・・。
今は亡き、リバーフェニックスに・・・。
(これは周りの友達からも言われていたので似ていたと思う)


・・・・が、タカビーで性格悪いとの噂もあり・・・。
バレンタインでもらったチョコを捨てた、と噂が。

でも、恋愛、ってマイナス評価からプラスで好印象って多いなぁ・・・

たまたま隣の席になった私。

最初は、コイツ、性格悪いんだろうな、と思っていたものの・・・

ぼーっと授業を聞いていなかった私に、こっそり答えを
教えてくれた。


そこで。。。。

好感度アップ!!!

学校で1番賢いタイプだったのでそこもくらくらと・・・・。

で、バレンタインにチョコを渡して、それがきっかけで、
つきあうようになったのだ。

とはいえ田舎の中学生。まだまだ2人で帰るのもはずかしい。
ということで、電話等。

あまり期待はしていなかったものの・・・・

意外と情熱的だった!

ものすごく賞賛の言葉をくれたり、同じクラスになったときから
気になっていた、といわれ、今だったらかなり喜ぶところが

冷めた中学生だったのでひいてしまった・・・。

デートに誘われても、何だか怖くて?断っていたり。
・・・・で、自分から自然消滅へともっていったのだった・・・・

が、この彼とは腐れ縁。