ログハウス・丸太小屋建築日記   -10ページ目

ログハウス・丸太小屋建築日記  

ログハウスの建築過程をはじめね趣味をブログで紹介します。

エンジンをオーバーホールして載せる際、ミッションと合わせる際、噛み合わなままでナットを締めたところ、ミッションケースを割ってしまいました。
エンジンを修理して1ヶ月以上経過しました。その間、父の葬儀、雨続きの稲刈りと大変でした。やっとジムニーの修理に取りかかれました。
ミッションケースはアルミなので、アルミの溶接を業者に頼んでいましたが、忙しいとかで一向にしてくれなかったので、ミッションを引き上げてきました。アルミ溶接なんてすごく難しいんです。
結局、アルミ溶接棒を購入して、知人のエンジン溶接機で溶接しました。

手伝ってくれた知人に感謝です。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

4日間でジムニーのエンジンを組み上げました。
トルクレンチでネジの締め付けを正確に確認しながら組み上げます。
カムのシム調整を忘れてますが、組み立て後からでも調整出来るので、ボディへの積込を優先します。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ジムニーのエンジンを分解して、ヘッドを見たら、オーバーヒートでは有りませんでした。
原因は、ターボの破片がシリンダーに入って、ヘッドとピストンに挟まれ、潰れていました。
シリンダーは大丈夫でしたが、ピストンの2番は使えません。
また、ピストンとシリンダーの間が開きすぎて、フラッター現象といったブレが発生して、だ音が出ていました。
このピストンとシリンダーの再利用は無理かも知れません。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3