こんばんは。
おBABAです。
うちの息子、
問題児です。
行動も。
言動も。
ついでに、
テストの点数も。
■ 学校を休む理由が年々雑になる
足が痛い。
(筋肉痛)
体調が悪い。
(たぶんウソ)
最近は、
「面倒くさい」
この一言で、
堂々と学校を休む
小学3年生。
本人、
一切悪びれていません。
1年生の頃は、
羽交い締めで登校。
2年生になると、
逃走。
3年生では、
行く“ふり”をして
途中帰宅。
↑自宅に校長が来て大騒ぎ
問題児なりに、
きちんと進化しています。
■ テスト22点という現実
そんな息子の、
今回のテスト。
22点。

……。
でも、
おBABAは慌てない。
なぜなら、
心が神の域で
広いから。
「一度で100点取れる子もいるでしょう」
でもね。
最終的に
100点になれば、
同じ。
と、
静かに言う。
■ コンビニで100円使う実験
私は、
そのテストを
全部消した。
そして、
コンビニへ。
コピー10枚。
100円。
はい、
100円の損失。
節約中だけど、
ここは実験費。
白い紙に、
正しい答えを書く。
「まず、これ見ながら10回書け」
その後、どれだけ覚えたか、コピーした紙で実験だ!!
息子、即答。
「いやだ。面倒くさい」
……通常運転。
■ 交渉という名の近道
ここから、
交渉。
「答えはもう分かってる」
「覚えるだけ」
「ここだけ覚えれば100点」
「どうだ」
「それとも、テスト範囲全部やるか?」
息子、
しばし沈黙。
「……これだけやる」
交渉成立。
■ バカは進化すればいい
正直に言う。
うちの息子、バカ。
でも、
バカは
進化すればいい。
天才じゃなくていい。
優等生じゃなくていい。
最低限、
生きていける頭と、
逃げ道を覚えればいい。
今日も、
実験は継続中。
問題児育成実験。
たぶん、
まだ途中。