MISAKI LIFE

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空のようにのびのびと・・・。

Amebaでブログを始めよう!

 

 

結局ブログ続かない(笑)

話の途中で終わってしまった。

 

 

 

月日が流れてもう9月後半。

前回の手術の話は去年の4月のこと。

 

 

 

実は、去年の手術だけでは完治しなかった。

補強手術として今年の4月、3週間入院して

膝にボルトを入れた。

 

 

 

正直、前回の手術のようにすぐ完治するものだと

思っていた。だけど、実際はそうじゃなかった。

 

 

 

入院中は、午前午後に1回ずつリハビリ。

膝を少しずつ曲げていくリハビリ。

とてもきつかった。

思い通りにならず、泣きそうになったこともあった。

そんな時、先生が元気づけてくれたり、

友達がお見舞いに来てくれた。

 

 

 

3週間乗り越えた!!!!

っと思ったら週1~3の外来でリハビリ。

もうね、逃げ出したかった。

 

 

 

でも、リハビリに行くのは苦ではなかった。

先生たちと会話するのが楽しかったから。

少しの回復でも喜んでくれたから。

自分のために必死になってくれたから。

 

 

 

なんだかんだで今月の半ばでリハビリ終了!!

まだまだ完治するまで遠いけど自主練頑張る。

 

 

 

今の状況はというと、

歩行も階段もあまり問題なし。

たまに膝折れはあるけどもう慣れてきたから

あまり気にはしていない。

 

 

 

来年の4月にはボルトを抜く手術がある。

それが最後の手術になるといいな。

 

 

 

後半の話はざっくり(笑)

そんなこんなで一昨年からばたばた。

 

 

 

そして去年、急遽手術をすることになった。

大学も5日間お休みして入院。

 

 

 

手術前日は何も食べられず、

O S - 1を2本飲むように言われた。

おいしくないけど、空腹のせいか2本飲めた。

 

 

 

次の日。

点滴が開始。

針をずっと刺してるっていうのが嫌なところ。

 

 

 

手術は5人中4番目ということだった。

しかし、患者さんの状況によっては前後することも。

最終的には、2番目になった。

 

 

 

手術室まで看護師さんと会話をしながら

車いすで向かった。

手術室前に着き、看護師さん、お母さんとお別れ。

オペ担当の先生に引き継がれる。

 

 

 

オペ室に入ると、麻酔科の先生が

「いらっしゃいませ~!」と。

なんと和やかな雰囲気♡♡

今から手術をするとは思えない感じ並みに

先生たちの雰囲気は明るくておもしろくて!!(笑)

 

 

 

ベッドに寝る。

なぜか緊張は全くない(笑)

それはきっと先生たちがおもしろい話をして

緊張をほぐしてくれてるおかげ。

 

 

 

「これから眠くなるお薬入れるからね!」

 

 

 

だんだんと眠くなってくる。

そこに担当医がきて、

 

 

 

「緊張してる???」

「いいえ、全然してないです!」

「強い!早く欠片とって早く終わらせるからね」

「お願いします!」

 

 

 

先生と会話をして、マスクをつけられ

麻酔科の先生に

 

 

 

「じゃあ大きく深呼吸して!!

吸って~吸って~吸って~!!!

っていつ吐くんだよってな(笑)」

 

 

 

思わず笑ってしまった。

笑った後、そのまま意識がなくなった。

 

 

 

どれくらい時間が経ったのかは自分には

わからない。

 

 

 

目が覚めた瞬間、呼吸困難になりかけた。

酸素が思うように吸えなくて焦った。

麻酔科の先生が大きく深呼吸して~!と

声をかけ、それに合わせて呼吸する。

だいぶ楽になった。

 

 

 

そこにお母さんがいた。

麻酔から覚めて最初に私は、

 

 

 

「どれくらいで終わった?」と言った。

 

 

 

するとお母さんは

「30分くらいだよ!」と。

 

 

 

「早かったんだね!」

 

 

 

その会話を聞いた麻酔科の先生が、

 

 

 

「麻酔から覚めてこんなに意識があって

すぐ会話ができるのは16人に1人くらい

だからすごい!!!」と。

 

 

 

病室に行くまでの会話

今でもちゃんと覚えてる。

 

 

 

病室に戻って、

まだ麻酔が残っていたせいか眠かったので

お母さんに寝ると声をかけ、その日は眠った。

 

 

 

→ 続く

 

 

 

ことの始まりは、2年前の9月。

自宅で興味本位であるアーティストのダンスを

完コピして踊っていた。

そのダンスの一部にジャンプをして、

両足を広げ、膝を90度に曲げた状態で着地する

部分があった。

 

 

 

着地をした瞬間のことである。

 

 

 

‘‘ ゴリッ ‘‘

 

 

 

今までに聞いたことのない音が、リビングに

響き、そのまま倒れこんだ。

自分もそうだが、数メートル離れたところにいた

お母さんにもその音は聞こえていた。

 

 

 

お母さんは

「何その音!冗談でしょ!」

と笑いながら言ってきた。

 

 

 

しかし、あまりの激痛に涙。

起き上がることもできず、数分経って起き上がれた

と思ったら、びっこ引かないと歩けないという状態。

 

 

 

これは大変だと思ったお母さん。

時間的に病院の診察時間は終わっていて、

次の日、整形外科にかかることになった。

 

 

 

その病院の整形外科は、あまり評判がよろしくなく、

「内側側副靭帯損傷かな」といい、

飲み薬とシップを処方。

 

 

 

‘‘ 膝がくがくしてるし、昨日のあの音は、

  靭帯というより骨のズレる音だった気がする... ‘‘

 

 

 

そう思いながらも、

飲み薬とシップをもらい様子をみることにした。

 

 

 

2か月が経った。

2か月前の出来事が嘘のように回復。

運動も今まで通りできるようになり安心した。

 

 

 

それから4か月が経ったある日。

悲劇は起こった。

 

 

 

教育実習中、子どもたちと走り回っていた時。

 

 

 

‘‘ ゴリッ ‘‘

 

 

 

あの時と全く同じ音。膝の骨がズレたような感覚。

激痛が走り、その場に倒れこんだ。

前回と同じように数分経てば立ち上がり、

びっこ引けば歩けるだろうと思ったいた。

 

 

 

しかし、数分経っても立てなかった。

職員さんにおんぶしてもらい事務所へ。

あまりの激痛と実習中止の悔しさで涙が出る。

 

 

 

救急車を呼ぶため、数か所の病院に

電話をかけてくれたそうだが、時間も19時を

回っていたためどの病院にも整形外科の先生が

いなかった。

 

 

 

自力で帰るのが困難だったため

両親に電話をかけ、迎えに来てもらうことに。

前回の痛みよりも遥かに痛くて、車体が少し

揺れたり、振動を感じたりするだけで悲鳴。

 

 

 

寝返りもなかなか打てず、寝付けなかった。

 

 

 

朝起きて、前回とは違う病院に行った。

レントゲンを撮った結果、

 

 

 

「このケースは珍しい。

 膝専門の先生がいる病院を紹介するから

 一回診てもらってください。」

 

 

 

治療が難しいと考え、違う病院を紹介された。

紹介された病院には何度か行ったことがある

地元では有名な大学病院だった。

 

 

 

その日は、ニーブレスという装具を購入して

膝を固定。飲み薬と湿布を持ち帰った。

 

 

 

そして、数日後、紹介された大学病院へ。

レントゲンを撮り、膝専門の先生に診てもらう。

 

 

 

「これ、膝のお皿の一部かけてるね。

 前にも脱臼したことあるでしょ?」

 

 

 

おっ?? 脱臼??

前回の病院では靭帯と言われたというのを言うと

 

 

 

「きっと前回のも脱臼だよ!」

 

 

 

さ、さすが専門の先生。

最初からこの先生に出逢っていたら

前回の時点でいい治療ができていたのかも。

診察結果・・・

 

 

 

「脱臼、剥離骨折してて、

 膝のお皿のかけた破片が足中に動きまわってる

 から痛いのもあると思う。まずはそれをとらなきゃだね。」

 

 

 

ん?? とる?? かけら??

 

 

 

「これは手術だな。」

 

 

 

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!? 

そんなに重症だったの!?

 

 

 

手術といっても、内視鏡で取り除く30分も

しない簡単なものと言われた。

 

 

 

嫌というわけにもいかず、

1か月後、手術をすることになった。

 

 

 

→ 続く

 

 

 

「何年後にはこうなってたい!」

「何年後には夢が叶っていたい!」

 

 

 

理想や夢。

誰もがきっと未来はいい方向に進んでいると願うだろう。

自分もそのうちの一人。

 

 

 

「大学卒業後は保育士になる!」

 

 

 

本当だったら今年働いてるはずだった。

今頃、毎日子どもたちと接して、社会に出ることの

大変さを学んで一生懸命働いてるつもりだった。

 

 

 

でも、現実はそうはいかなかった。

思い描いていた未来と現実を照らし合わせると

全く違うものだった。

 

 

 

人生はいつ、何が起こるかわからない。

 

 

 

 

→ 続く