最近、ふと立ち止まった時に、
こんな風に感じることはありませんか?
「たくさん学んで、自分を磨いてきたはずなのに...」
「景色が、全然変わらない」
「『ブロックは外れた』はずなのに、未来への霧が晴れない」
誰かの幸せそうな笑顔を見ると、
胸の奥が、
キュッと締め付けられる。
もし、
そう感じてしまう夜があっても、
どうか自分を責めないでください。
それは、
あなたが弱いからでも、
何かが足りないからでもありません。
あなたの心が、
とても繊細で。
そして誰よりも、
「より良く生きたい」と
願っている証拠だからです。
あなたは今まで、
本当によく頑張ってきました。
自分の心と丁寧に向き合い、
決して安くはない投資をして、
見えない世界の扉を叩いてきた。
そのひたむきな姿勢は、
誰にでもできることではありません。
とても、美しいものです。
だからこそ、
私はあなたに、
どうしても伝えたいことがあります。
「ありのままでいい」
と。
この優しい言葉に、
少しだけ疲れ始めていませんか?
「そのままで素晴らしい」
「ワクワクすることだけすればいい」
その言葉は、
傷ついて冷え切った心には、
ふわふわの毛布のように、
温かく感じられますよね。
でも、
ずっと毛布にくるまったままでは、
外の空気を感じることも、
新しい景色を見に行くこともできません。
実は、
私たちのような頑張り屋さんが、
少しだけボタンを掛け違えてしまうポイントがあるんです。
今の「変わらない現実」を肯定したくて、
「ありのままでいい」という言葉を
「心の盾」にしてしまっていること。
「私はこのままでいい」
(だから、怖い一歩は踏み出さなくていい)
「嫌なことはしなくていい」
(だから、傷つく現実とは距離を置いていい)
かつての私も、そうでした。
セミナーで「あなたは特別」と言ってもらえる時間は、
魔法にかかったように心が軽くなりました。
でも、
家に帰ってドアを開けた瞬間。
散らかった部屋と、
減っていく通帳の数字という現実が、
冷たい風のように吹き込んでくる。
その寒さに耐えられなくて、
また温かい場所を探してしまう...。
これは、
心理学的に言うと
「誰かの言葉で心の隙間を埋めようとしている」
状態です。
自分で自分を抱きしめる自信がないから、
誰かに「大丈夫だよ」と
抱きしめてもらいたくなってしまう。
でも、
あなたはもう、
心のどこかで気づいているはずです。
誰かにもらう
「使い捨てカイロ」のような温かさは、
すぐに冷めてしまうことに。
本当の「ありのまま」とは、
何もしないことではありません。
「惨めさを感じる自分」
「嫉妬してしまう自分」
「焦っている自分」
そんな自分さえも、
「それも私の一部だね」と
優しく認めてあげることです。
ネガティブな感情を、
無理に手放そうとしたり、
消そうとしたりしなくていいんです。
それは、
あなたを守ろうとしてくれている、
大切な感情だから。
「悔しいよね」
「羨ましいよね」
そうやって、
親友に話しかけるように、
自分自身に寄り添ってあげてください。
それができた時、
スピリチュアルは
「現実から逃げるための隠れ家」から、
「現実を歩くための素敵な靴」
へと変わります。
30代からのスピリチュアルは、
もっと自由で、
もっとしなやかなものです。
どこかにある「魔法」を待つのではなく、
あなた自身が魔法使いになる。
お気に入りの靴を履いて、
一歩ずつ、
あなたの足で人生を歩いていく。
そんな「本当の私」に出会う旅を、
始めませんか?
もう、
誰かに答えを求めに行かなくても大丈夫。
答えは、
最初からあなたの胸の中に、
静かに眠っているのですから。
まずは今日1日だけ、
新しい情報を探すスマートフォンを置いて、
鏡を見てみてください。
そして、
映っているあなたに、
こう優しく声をかけてあげてください。
「焦ってもいい。迷ってもいい。」
「私は、私と一緒に生きていく」
と。
もし、
一人で歩き出すのが怖くなったら、
いつでも私に声をかけてください。
p.s
「誰かの言葉ではなく、自分の足で立ちたい」
「地に足のついた、私らしい生き方を見つけたい」
そんなあなたへ。
私が長年かけて見つけた
「私らしく現実を変えるためのガイド」
をお届けしています。
劇的な魔法は起きませんが、
読んだ翌朝、
カーテンを開けるのが
少しだけ楽しみになるはずです。
▼ 詳細はこちら(※クリックして確認する)