現代医療の問題点
このところ、ブログ更新を「さぼたーじゅ」してる、misakiです。
最近、ドラマで医療系のものが増えてきましたね。
ちょっと前からは救命病棟24時に始まり、現在ではコードブルーやTomorrow。今月からは、バチスタの栄光や小児救命。
バチスタの栄光は、ちょっと現実味がないけど、その他のドラマは、災害や医師不足、病院経営困難などを明確に取り上げられていて、医療の宣伝を一生懸命しているような気がします。
さて、ここで問題なのが、ドラマを通して医療に興味は持ってもらえても、果たしてお医者さんや看護師さん、MEさんなどの医療職者を将来の職業として考えてもらえるだろうかというもの。
なかなか、難しいような気がします。やはり、医療は、危険が付き物。
紙一重で神様、天使様。
また、紙一重で殺人鬼、死神。
だから、憧れを抱いてもなかなかこの道に進もうとする人は少ないのではないかと考えます。
ドラマでは、かっこよく俳優さん、女優さんが演じているけど、現実、お医者さんや看護師さんは、結構きついし厳しい人たちです。
そんな世界だらか、皆、敬遠してしまうのだと思います。
話は変わり、私の話をさせていただきます。
私は、愚か者だったようです。
先日の実習に行って始めて気がついたことがあります。
看護職という意味を履き違えていたことに気づきました。
私は今、看護学校に通って看護師国家試験合格を目指して勉強しているけど、将来何になりたいのか分からなくなってきました。看護師として働けるのでしょうかと自問自答すると、なれないのではないかと思ってしまいます。
本当はお医者さんになりたかったのだと・・・。
看護は、患者さんを看るのであって、疾患を診るわけではない。
だから、看護師は、プチDrではないことをこの前の実習で思い知らされました。
看護計画を立てる上で、疾患について学習することは大切なことです。でも、この知識を基に誰かに病名をい診断するわけではありません。
看護として、そういうことは行わないのです。だって、それはお医者さんのお仕事だもん。
だけど、私は、それがしたかったのかも知れません。きっとしたかったのです。
患者さんを看る事が出来ないがゆえに、なかなかやりたい事が出来なかった実習でした。
ずっとカルテと睨めっこをしていました。
結果、何が出来たのかなと考えると、何も残りません。
やはり、疾患を追ってしまっていたのです。
今だに、学校の授業で事例での看護展開を行おうとするとカラダとココロが拒絶します。とっても、欝な気分です。
今日も、学校の友達と話していると、私のことを別の友達が心配しているよと教えてくれました。
心配してくれている友達と教えてくれた友達と最近電話をするとその話が出るようです。
misakiは、学校のことで何か悩んでるって。
心配してくれる友達がいることに私は感謝と感激をしています。
この話を聞いた際にはジーンときました。
だれも、私を見てないわけではないのかと・・・。
学校のことでは、確かに悩んでいるのは事実です。
先ほども書きましたが、看護師になってよいのだろうかと。
それなら看護学校を辞めてしまうことがよいのであろうかと。
先日、母に相談したら、とりあえず、学校は折り返し地点まで来たのだから今が一番つらいのは当たり前。もう少し頑張ってみなさい。そして、頑張って卒業しなさい。その後、国家試験を受けるのは貴方しだい。看護師になる気がなければ受験しなくてもいいし、心身ともに落ち着くのを待ってから受験するのでもいいし・・・。
そういう話をしてもらい、当面の目標として、看護学校をとりあえず卒業することで、看護師になるかならないかは、目標を達成した後に決めようかなと考えることにしました。
気持ちが少しでも早く落ち着くように今は何も考えないようにします。
取り留めのない日記になってしまいました。
ここまでご購読いただきましたことをお礼申し上げます。
お疲れ様でした。
近くなってきた!!
どうも、こんにちは、
久しぶりに、日記をつけるMisakiです。
だいぶ日が空きましたね。
テスト期間中、毎日毎日、夜遅くまでみんなと勉強しただけあって、何とか、追試が一個もなく終えることが出来ました。なので、数日ですが夏休みが延長されたのですが・・・。
結局、実習のための練習でしょっちゅう学校に行く羽目に・・・。
で!!
実習を3日後に控え、プレッシャーに押しつぶされそうなくらい緊張しています。
今日は、実習前に提出しなければならない事前学習をパショパショとパソコンで作成しています。
前もって、やっとけばよかったのにサボり癖がでてつい後回しになる始末。いつものことだけど・・・。
あーめんどくさ。
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弱い自分。認めてもらえない自分。
テストも近くなってきて、気持ちだけが焦る一方のmisakです。
今日は、納得の行かない悔しい1日だった。
臨床看護援助論の授業で、先日提出した課題がコメント付で返ってきた。
評価はB→A。
Aが最も評価が高く、そのあとをA’、B→A、B、Cと続いている。
一応、上から数えて、3番目。
可もなく不可もなくって感じだけど、先生曰く、実習に連れて行けるのは、A’以上の評価の学生とのこと。私としては、すっごくショックだった。
返却時に評価がAだった子達が騒いだことに対して、私は、深く傷つき、感傷的に無り嫉妬をした。
基本的に、看護過程というのは、嫌いだけど、それなりに頑張って作成している。
それに、自分で言うのもなんだが、今回クラスでAを取った子達より間違いなく日ごろから勉強して学力はあるはずなのに、その結果が評価として返ってこない。
そんな、頑張っている自分を誰にも認められない悲しさ、空しさが、私の心の中を襲ってきている。
正直、こんな程度のことでクヨクヨしていたら、到底看護師なんて勤まらない商売だと思うが、今の自分を保つのがすっごく辛い。
うちの学校は、国内でも有数のバカ看護学校。
いや、国内1バカな学校だと思う。
国試の模試でも、下から数えたほうがすぐに順位が分かるくらい馬鹿だから。
でも、そんなバカ学校の看護学生にだって、意地やプライドの1つや2つぐらいはあるんだよ。毎日、1限に授業が無くても、きちんと登校して、友達とやっている国試対策のノートを綺麗に清書したり・・・。
そんな、頑張っているのに、結果として返ってこないってホント辛いとしか言いようが無い。
明日、成人看護学概論でプレゼンテーションがあるんだけど、結局、きちんと内容が理解できているのは、グループで俺くらい。
だから、PowerPointも自分で作らないと、満足の行くものはできないし、何より成績にもつながってくるため心配になってきてしまう。
成績のことを言い出したら、切がなくなるけど、うちの学校のグループワークってする意味が感じられないと思う。今回の成人看護学概論もそうだけど、老年看護学概論の授業のグループワークなんて最悪もいいところ。
きちんと物事を順序立てて考えられる子が俺のほかに約2人居るか居ないかというところ。それも、7人いてそんな状況なんだから、もうお手上げ状態。
何にも意見をいわない子が大半を占める状態で、グループワークが成立するのかと考えさせられるところである。
そんな状態で、グループで提出する課題も俺ら2,3人で作成するわけなのに、無いも言わない子達の成績まで面倒を見るというのは、ホント迷惑極まりない。
頑張れば、頑張っただけ、自分が損をしていく今の現実がいやでしょうがない。
学内で、下を見れば、切が無いくらいバカばっかりで、有頂天でいようと思えばずっといられるだろうけど、でも、私は、いつまでも上を見て生きたいと思う。
この前、皆と国試の勉強をしているときに、他校の看護学校での授業ノートを見せてもらったけど、とんでもなく差があって、素でショックを受けた。
授業中のノートというだけなのに、カラーリングされた図などが書いてあったことに驚いた。
うちの学校って、一体全体何をやりたいのか理解できない。
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