こんにちは(^^♪
今日は、私の幼少期について書こうと思います。
物心ついた頃から、毎日欠かさず目薬を入れること、定期的に病院へ通院することは、私にとって「当たり前」のことでした。
目の病気だということは何となく感じていたけれど、どんな病気なのかは深く考えたこともありませんでした。
病院に行くと、たくさん検査をします。そして、診察という流れ。
苦手な検査もあったけど、いつものこと。
両親は、いつも側で検査を見守ってくれていて、毎回頑張った私を外食に連れて行ってくれていました。
3,4歳くらいまでは個人病院で診てもらっていて、とても優しい先生だったことを今でも覚えています。
4歳くらいから、現在もお世話になっている大学病院で診てもらっています。
大学病院に通院するようになってから、手術をすることが増えました。
「どうして目を手術するの?」という気持ちはあったけど、泣いたり怖がったりした記憶はあまりありません。きっと、それすら「当たり前」だったんです。
「見えにくい」という感覚も、当時はあまり意識していませんでした。
周りの子どもと比べることもなかったし、自分の見え方が普通だと思っていました。
「目の病気がある子ども」というより、「保育園でみんなと元気に遊ぶ子ども」だったように思います。
でも実は、「保育園行きたくない!」って泣いていた時期もあったんです^^;
給食で嫌いなものを食べるのが嫌で...
(今は、好き嫌いせず何でも食べてます!)
こう振り返ってみると、幼少期の私はまだ何も分かっていなかった分、ありのままで生きていたんだなぁと思います。大人になってからも、自然体で生きた方がいいのかもしれません。成長するにつれて、どうしても周りと比べてしまったり、病気を理由に色々なことを諦めてしまうことがあります。
たとえ病気を持っていても「楽しい時間」を全力で楽しむ、周りの人と比べるのではなく、自分の良さを見つけることを大切にしていきたいです!
最後まで読んでくれてありがとうございました!(^^)!