父が入院というBlueな出来事がありました。
経過はおちついてきたので、ひとまず安心したのですが、以前より涙もろくなった父が、症状が軽く済んだ安堵感かちょっとした事に嬉し涙を流します。周りからみても嬉しくて泣いているのがわかります。
家族の顔を見た時、孫の手を握った時、兄弟の声を聞いた時。唇を震わせて涙がこぼれます。
父の顔はボコボコのシワシワですが目尻に流れる涙は、紫陽花に付く、雨の雫のように綺麗なものでホッコリした気持ちになるのです。
父の病院の昼食にこの紫陽花が添えてありました。とっても、素敵な心使いだなと思いました。
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