お久し
今期、マクロスΔを見てたら、異常にマクロス7を見直したくなりました。
2日かけて、マクロス7、劇場版、ダイナマイト7をじっくりと見て、ひとりで熱くなってました。
本編でバサラは、途中武器を使ってしまうシーンもありますが、自分のやってることに迷いながらも、自分の芯を貫いて歌に生きている姿に、しびれます。
テーマとしては、歌を前面に押し出していて、それを貫いていて、気持ちいいくらいです。
歌の力で異種と分かり合う。
作中では、プロトデビルンが登場しますね。
異性種だけに限らず、ゼントラーディーでも、同じ人間同士でも、小さないざこざや、争いが起きています。
これは、現実の世界に置き換えてみても同じで、同じ人間なのに、人種や宗教の違い、様々な理由から、対立や争いが絶えず、起きていますね。
その中で、そんなことはくだらねぇぜ!俺の歌を聴け!と、芯のぶれない熱い思いを、ぶつけられて、心が揺り動かされない人は、いないと思います。少なくとも僕は、動かされましたし、届きました。
最終的には、歌で全部解決すんだろ?
はっつまんねー。全部同じじゃんか。とか思う人もいると思います。かの有名な将軍のドラマも結局は正義は勝つ形式ですよね。
でも初めは、誰にも見られておらず、知られてすらいない。俺の歌を聴けぇと言っても、殴られたり、なんだこいつ頭おかしいんじゃないか?とか思われたり、伝わらず素通りされたりでした。
それでも、歌い続けて、歌で分かり合って、本当の意味でバサラの思いがわかる仲間も増えて、どんどんファンが増えて。
その、分かり合うまでの悩みや、過程を見逃さず見ることができれば、きっと、熱い思いは届くのではないかと思います。
どんな敵とでもバサラやfire bomberは分かり合うことができるんじゃないかと思います。
ダイナマイト7のクジラが、歌いだすところは、僕は自然と涙がながれました。
また、バサラの声を担当されている神奈延年さんの演技、歌を担当されている福山芳樹さんの熱い歌で、揺り動かされる人もたくさんいらっしゃると思います!
あと僕は、バサラの意思を貫く姿をかっこいいと思いますし、なかなかできることではないとも思っています。
そういうところも好きなんですが、ガムリンもそれと同じように好きです。
ガムリンも初めは一般の人と同じように、歌を疎ましく思っていたひとりですね。
確かに、戦場にいきなり、知らん奴が来て、それも歌ってるなんて、わけわからんやつだし、邪魔してると思われても仕方ないし、罪に問われても全くおかしくない行為だと思いますが(笑)
そして、見舞いに来たミレーヌに一目惚れし、ミレーヌがfire bomberのメンバーであることをしり、歌を聴き始め、着実に結果を出してきたバサラの歌を徐々にですが認め始め、恒星にぶつかりかけた時、2人で共同作業した時に、友情みたいなものが見栄えたわけですね。
もとより、操作技術に関しては、認めていたこともあり、ガムリンがバサラの歌を真に認めるまで、理解するまでそう長くはかからなかったわけです。
そして、ダイナマイト7の、何かわからんが、とりあえずバサラの歌を聴けっていうセリフから、バサラの歌を好きなことがわかりますよね。
ガムリンとミレーヌの初々しい関係も好きです。
しかし、ミレーヌの事をちゃんと、叱るガムリンの真面目な所も好きです。真面目すぎて、あっあのあのあって、慌ててるところもまた、良いですね。
そんなとこ含めてもガムリン良いキャラしてますし、好きですね。
この2人が好きなのは
まるでミレーヌが、2人を同じように好きな感情と似ているのではないかと思います。
ミレーヌも、かわいい演技、すねた演技、いろんな姿を見せてくれます。
そんなミレーヌの声を担当されている櫻井智さん、歌を担当されているチエ・カジウラさん。
見ればわかると思いますが、ミレーヌ可愛いですよね。
普段の装いも、バサラの前での振る舞い、出会った当初のガムリンの前での振る舞いや、まだ14歳なんだと思わせる言動とか、なにもかもがいい。そういう演技をみせてくれる櫻井さん、良いです!
歌も、ライブ見ればわかると思いますが、きれいですねぇ!何年たってものびやかで…
どうなっているんでしょうか
声が衰えない人は、いつ見ても、若々しいままって印象がありますが、まさに、そうだと思います。
ほんと出てくるキャラ、魅力に溢れてるんですよね。
話は変わりますが、16話、17話のフィジカとガムリンとremember16
バサラが、打ってしまった時、それを遮り、お前は歌うんじゃなかったのか!歌え!といったガムリン
マックス、ミリア夫妻の突撃
コォォォォっとシビル
シビルを目覚めさせる為に何日も通うバサラ
ギギルのシビル愛と、歌を歌う
ニッチ、try againを歌う
ゾクゾク美
ミリア市長、宇宙で歌う
ミレーヌ恥ずかしい
7だけでも、まだ語り足りないくらいたくさんのシーンがあります
7プラスの方も面白いです
個人的には、グババの惑星で、家族と離れ離れになってしまう時のグババの泣いてるとこで、僕も泣きました。
そうです、グババの話もしないと!
グババのマックス艦長がある惑星で、ひろったんですね。そして、ミレーヌと子どもの頃から、いつも一緒で、もう分身だとミレーヌも言ってましたね。
実際に、ミレーヌが怒っていると顔では示していても、グババはミレーヌと精神が共鳴していると言えば良いでしょうか。
ですので、怒っていても、グババを見れば、それが本当に怒っているのか、わかるわけですね。
またグババも、表情がコロコロ変わるし、ミレーヌとシンクロしているので、見ていて面白いんです。
声も可愛いですし、もーん可愛い。
ovaでも、ミレーヌのお姉さんのエミリアが登場しますし、こおろぎさんが声を担当されているペドロも可愛い。
ダイナマイトはもう、7が言いたいことが集約されています。
と、とっても話が長くなりました。
fire bomberの話もしたいし、まだたくさんのキャラの話も、歌の話もしたいしで、終わりそうにないですが、結局何が言いたかったのかというと
マクロスが好きだということですね
デルタの話をしようとしたら、ほとんど7の話で、内容もまとめられないまま、だらだらと書きました。
今の現状、これからのこと、最近いろんなことに悩んでて、フラフラしてた僕は、またマクロス7を見て、なんかよかったなと思います。
きっと、フラフラしてる時間がくだらねぇぜ、歌を聴けとか、言ってくれるんじゃないかと思います。
Δには、戦術ユニットとしてワルキューレ、それを守護するΔ小隊、ヒロインの1人の故郷の空中氣志團が出てきますね。
ワルキューレは、7ででてきた、ジャミングバードのある種の完成系なんじゃないかというのを、どっかで見ました。
あと、マクロスゼロで、鳥の人ごと、フォールドした先が、ウィンダミアなんじゃないかとか、レディーM、一体誰なの…、みくもさん、あんた一体何者なんや…とか。
妄想は広がりますね!
また、Δ小隊のミラージュは、マックス、ミリア夫妻の6女でミレーヌの姉にあたる、ミランダの娘ということもわかっており、あの、茶髪ツインテールからこの娘が生まれたんか…とんーん?と思ってたり、マクロスゼロ関連のプロトカルチャーを今後も掘り下げる内容になると思うので、頭も心もルンピカァァしてきますね!
マクロスΔ、絶賛、放送中です。
ラジオも配信中ですよ。
この記事を見て、マクロスシリーズに少しでも興味を持っていただけたら、嬉しいです
そして、実際に見て、熱い何かを感じてもらえると、もっと嬉しいです。
要領をえない内容で、グダグダな文章でしたが、
ここまで、読んでいただいた方に、感謝を。
では、また。