お薬のこと詳しく見るのって難しい…で、退院後の続きです…
もう一度、母の病気の軌跡をたどってみようと思ってお薬の処方箋を探そうと引出しをひっくりかえしてるところ…。 お薬の変更の時に同時に今まで出されていたのが減ってるものもあるし、頑なにに拒否していてた降圧剤も増えてる。 お薬の有効成分の比率が同じでも添加物は違ってる。(薬価は安いのになってるけど) けどもこれが、どれだけ効き方に影響があるかは判断できないな。 ということで、 体の動きは良くなったけど、精神面にダメージが出だしたのが何によるものなのか、 軽々しくは言えないのだけど、お薬が抜けてる朝の服用前のまともなスッキリした感じと、服用後の混乱した感じを比べると、影響が何もないと言ったら、超鈍感か嘘つきになります。 退院後の生活はとにかく元の状態に戻ってほしくて、50球あったサフランの球根を植えることもすっかり忘れ(オシベが採りたかったんだけど)、ひたすら身の回りの手伝いをした。 週一回来て頂く看護師さんの摘便には感心したし、見よう見まねで自分でもやってみた。(ホントは医療行為のようで、いけなかったのかな(;^_^A) 清拭も最初はやってたけど、なんか気休めできれいになってるのかなという気がしてぎて、思い切ってお風呂場にまで移動してもらった。 とはいってももちろん立てないし、座位保持も難しい状態で、もう二度とぎっくり腰にもなりたくない。 ということで私が母の体を保持しきれないときは母にいきなり地べたで休んでもらったり(落としたわけではないけど、される側は恐怖だったと思います)しながらやってるうちに、母には、このままでは何をされるか分からない,自分で身を守らなくては,と言うような、サバイバル本能が湧いてきたのか日に日に力が出るようになりました。(もちろんリハビリの先生も丁寧にして下さってました) こんな日々が続き、徐々に元に戻って来たのでありました。 続きはまた、この次に…