日々悲しいニュースが世界中で報道されているます


そんななか、先週移植をしてきました、、キョロキョロ

移植前に、先生とまず面談をしました。女性の先生です。昔通院していた頃は面識なかったので、比較的最近の方なのかな?常識がありそうで、ホッとする感じの先生照れでホッと安心しました。


本当にいま移植が必要か、再度確認が必要とのこと。
「いま移植はお勧めできません」
「来ている患者さんは採卵→凍結のみです」
「昨日移植した方は5人で、7割以上はキャンセルです」
「小さいお子さんがいる方は感染した場合に大変なことになる可能性があります」

決心してはいるものの、心が揺らぎましたチーン

決心は変わらないと伝え、、血液検査に移動。


検査場に行き、番号を確認して椅子に座りました。採血はご機嫌斜めな看護師が担当でした、、、こんなの初めてだったタラーので落ちました。

移植までのスケジュールは他の方のブログで詳しく書かれているので省略します。

ランチは外でテイクアウトにしようか、どうしようか、空いている店を探しました。近所のビルのレストランはお休みだったので、少し歩いてお店がたくさんある西新宿で店探し!気分転換にもなりました。


昼食をすませて戻り、移植前の説明を受けるため9階で移植予定の胚盤胞の状態の説明を受けました。

培養士「胚盤胞までかかった時間がxxでアシストハッチングあり、形状が普通で」

私「はい(心の中で、ふむふむ、そんなに悪くなさそう)」

培養土「ランクはEです」

私「ポーンえ?(聞き間違いかな?)」

渡された紙に成功確率は10-19%と書いてある。

なんと、この年齢なのに、、期待がさらにできない状態ではないの!ゲッソリ

私「これだと、ほとんど成功しないとうことですよね。参考までに前回のものはランクは何でしたでしょうか。滝汗」 ←焦ったうえ、用意が何もできていないのがバレバレの発言

培養土「前回のものはCランクです。けれども当院では確率ゼロのものは廃棄になりますので、成功する可能性はあります」

楽観的には考えていなかったはずが、パンチボクシングを喰らった私、、でした。

その後移植して呆然チーンとしたまま帰宅、、さすがにランク悪すぎでしょう(意気消沈)