のどはもう痛くないのに・・・
今日電車に乗っていて咳をしました。
ちゃんと手を口に添えて飛ばないようにしたのですが、
そのときに隣に座っていた女の人が明らかにのけぞったんです。
まあ、気持ちはわからないでもないので
そのあとはマフラーで口を覆って咳をしたのですが、
手で押さえた咳が横に飛んでいくとき、
どれくらいの距離まで飛ぶんでしょう?
避けきれるものなんでしょうか?
この人が誰かと話しているときに、
相手の人が咳をしたら同じように避けるのでしょうか?
はっきり言ってあんまり覚えてません
時間はかなりアバウトです
1月26日午前8時・・・
のどが痛かったので
「風邪かな~?」
と思いつつバイトへ出発。
1月26日午後2時・・・
頭がボーっとし、身体がどんどん重くなっていって
「あ~、やばいかもな~」
1月26日午後4時・・・
ついに耐え切れずに早退しました。
帰りの電車の中、地面に沈む感じと吐き気が・・・
1月26日午後5時半・・・
帰宅。
すぐに体温計で熱を計ったところ、39.4の数字が!
九度台なんて何年ぶりでしょう?
とにかく悪寒がしたので布団にこもりながら、
病院にいくことにしました。
1月26日午後6時半・・・
診察も終わり、インフルエンザの検査をしました。
結果は陰性。
「普通の風邪か~」と安心しつつ、
口述試験までに治すために入院することにしました。
記念すべき初入院っ!!(うれしくねぇ~)
そのまま点滴・注射・薬を受け、そのまま就寝。
1月27日午前6時・・・
緊張のせいか、ベッドが硬かったせいかよく眠れませんでした。
熱はまだ八度台をマーク。
「早く下がれ~」
1月27日午後0時・・・
ようやくお昼ご飯。
しかし入院って何も持ってないと暇だ~!
ここまで何もしないっていうのはめったに無いでしょう。
内観療法やってみたいとは思いますが、
かなりきつそうです・・・
1月28日早朝・・・
なんだかやたら寝苦しい
ものすごくのどが渇くし、何度もトイレに行きたくなるし、
暑いし寒いし・・・
「早く朝になれ~」
1月28日午前6時・・・
検温したところ体温計が39.8とかほざいてました。
「何かの間違いじゃないのか?」
と思いたいところでしたが、
明らかにおかしいと自分でもわかるくらいでした。
1月28日午前10時・・・
回診のときに先生と相談して
インフルエンザのテストを再度受けることにしました。
結果はA型。
正真正銘のインフルエンザでした。
そのまま個室に移されてしまいましたが不幸中の幸い。
今までテレビを見るのに必要だったテレビカードが
個室では必要なかったのです。
今までもったいないと思って使っていなかったのですが、
「これは使わないと損だ」
に変わり、ほとんど退屈せずにすみました。
さらに、インフルエンザの薬「タミフル」を飲み始めたら、
一気に楽になり、熱がどんどん下がりだしました。
「助かった~」
それからというもの、
闘病生活もずいぶんと楽になり、無事に1月30日にできました。
昨日、卒業論文口述試験があった・・・
という内容の記事を書いていたのですが、
ブラウザが突然強制終了してしまいました。
病院生活の名残か、11時過ぎるとオネムなのでそのまま就寝。
まあ、それはそうと口述試験だったんです。
持ち時間は1人15分で、最初の5分以内で卒論の論旨を述べ、
残りの時間は質疑応答という形式でした。
口述試験前日の夜・・・
論旨のまとめをしていましたが集中できず、
眠くなったので翌日に回すことに
口述試験当日朝・・・
二度寝したせいで予定より持て余す時間が減っていた!
けどそれでも時間はあるのでそのまま大学へ
口述試験3時間前・・・
大学到着。
だべりながら論旨の見直しを開始する。
口述試験1時間前・・・
論旨が2分半程度であることがわかり、一息つく。
やっぱり早く来すぎた、と反省する。
口述試験時間・・・
試験のある部屋へ移動したが、
部屋の前には俺の前の人がまだ順番を待っていた。
結局部屋の前で15分ほど待機
口述試験・・・
部屋が暑かったのか、緊張していたのか(両方か)
ものすごく汗をかいていることに気がつく。
しかし、教授からの質問が想定の範囲内だったので
あせらずにできたと思う。
「進路は?」と聞かれたときは、
院入学が取り消されたのではないかと焦った・・・
なんとかなったでしょう