Flower Essence Surya☀️
フラワーエッセンスセラピストのみさえです。
〈恐い、という気持ちと、フラワーエッセンス〉
以前勤務していた精神科クリニックでは、PTSDの治療で通院されている方が多かったので、使える場面の多かったエッセンスなど、いろいろ紹介したいなーと以前から思っていたのですが、なかなかまとめられないままでした。
ついつい長くなってしまうのですが、お時間のある時に読んでいただけたらと思います。
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「恐れ」という感情について。
できれば恐い目には出会いたくないですよね。
でも、「恐い!」と思うことで、危険が迫っていることに気づき、自分の命を守ることにつながる大事な感情です。
危険な目にあっているのに恐いと感じないことの方が危険だったりします。
ですが、過去にあまりにも恐い体験をした場合などは、自分の中で「恐い」という気持ちが大きくなりすぎて、自分で抱えきれなくなることがあり、
・見ないようにしたり
・恐いと感じないようにする、
という方法を、無意識にとることがあります。
これも、緊急時には自分を守る方法のひとつではあるのですが、見ない、感じない、を続けることで、危険から身を守れなくなることもあります。
そこで、まず、「適切に恐がる」ということは大事なことなのだな、と、一応、頭ではわかっておくこと。
そのためにまずは、今自分はここにいる、と感じること。
すぐにできることとしては、
・まず、地に足をつけること。できたら、足裏全体をマッサージしたり押したり伸ばしたりすると早いです。
・そして、座っているならば、背筋を気持ちよく伸ばす。
・気づくと呼吸が浅くなっていたり、呼吸を止めていたりすることもあるので、ゆっくりと息を吸う。長く息を吐く。
胸のあたりにうずまく不安のもやもやが、口からふーっと出ていくようなイメージで。
・そして、左右に首をゆっくりとまわしながら、今自分がいるところの周りをながめて、確認をする。
・今部屋の中にいる。危ないものは飛んでこない。自分を傷つける人は今ここにはいない。安全であることを確認する。
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恐れ、を感じている時は、まだそれは起こっていない、ということに気づくこと。
そして、少しずつでも、安全を感じられるようになると、
恐いものを、ちゃんと「恐い」と思えるようになったり、
怖がっているだけでなく、現実的な対応ができたり、
人に助けを求めることができたり、など、安心につながる動きがでてくると思います。
そして、助けになるフラワーエッセンスとして、
オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスの、
<グレイスパイダーフラワー>
:強い恐怖のエッセンス
よく見ると、ひとつひとつが、「ムンクの叫び」という有名な絵画に描かれている顔のような形をしたお花なんです。
あまりの恐怖で、目を覆って、見えないつもりになっている様子を表していて、
そして、花が終わると、くしゅっと丸まって抜け殻のようになり、それは、
怖すぎて体から意識が抜けると体が動かなくなる、という状態をあらわしています。悪夢やパニックの助けになります。
蜘蛛にも似ているので、写真だとなんとなくグロテスクな印象があるのですが、
実際のお花は、うすいピンクではちみつのようないい香りがする、とってもかわいいお花でした🌸
こちらは以前書いた、〈グレイスパイダーフラワー〉エッセンスについての記事です。
よかったらご覧ください。
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